私の状況であるし、私の思っている事なので読んだ方全員が、共感を持てるとは思っておりません。
色々ご指摘もあろうかと思いますが、そっとしておいて頂けると幸いです。
昨日面会交流の審判が有ったので思いを綴って見ようと思いました。
現在監護権の審判が決定し、引き続き子の面会交流の審判を行ってる。
相手方が、子の監護権を取得したが、面会交流のについて積極的では無い。
裁判所にて、現状月1回の面会交流が日曜日に行わているが、相手方は、相手方の一方的な理由において面会交流実施の曜日変更を申し出てきている。相手方は、自身経営するクリニックにおいては、水曜日、日曜日、祝日以外は営業しているが、土曜日に面会交流の実施を求めてきている。私自身の仕事も土曜日についてはお休みは頂いておらず、相手方の主張に合わせて休みを変えろと、言うのだ。裁判長においても変えることの方が良い的な事を言う始末である。私の生活を誰が保証してくれるのか、甚だ疑問である。子の監護権、面会交流、まだ争っては居ないが、親権問題については、子を連れ去った後に行われる裁判において、連れ去られた側が一方的な不利益を被る事は、火を見るより明らかである。
私の体験しつつある日本の家事裁判において、先手必勝の先制攻撃を仕掛け、連れ去った方が一方的に有利なのは、言うまでも無いが、連れ去られたので自己救済を行うと「逮捕」されてしまうのであるらしい。私は、自己救済は行っておらず、また、弁護士からその様な説明を受けたので、この記事を読んであえて、自己救済を行う場合には、良く考えてから行動して欲しいと思う。
夫婦喧嘩の言い合いが、絶えなくなって来たのにも関わらず、ある日突然相手の様子が、一変して主張が真逆になり「改心」でもしたのかと思うような日々が続くようになった。みたいな、事が起きたら要注意である。私の場合は、この様な分かりやすい展開であったが、相手に対して疑い続ける事も、折角夫婦で子供の居るのに言い合いの多い日々を改善したいと思って居たので、修復の糸口が出来たと思い込みいろいろ相手の言っている事を受け入れるようにしたが、相手方にとっては、私に油断させる事を目的とし、着々と子を連れ去る準備を行っていたのである。
子を連れ去られてからは、子に対しての会うこと、子と話をすること、子と一緒に居ること等を全て強制的に制限されるのである。
前回の面会交流審判事件において、裁判長は、私が子の監護を行っていたのも事実であるため、全く合わせないとは考えていないと述べており、一定数以上の面会交流実施が望ましいとも述べていた。面会交流実施の条件を私側、相手側双方から書面にて裁判所にfaxで通知して貰いたいとの事だった。
今回期日の審判前にfaxで送った内容の調整が行われた感じであるが、相手方に風邪等で面会交流が続けて2回以上行われなかった場合について、診断書の添付を求めていたのに対して、ペナルティーになるような物は一切裁判長は、認めない方針のようであった。私側には、仕事がある曜日にもかかわらず、曜日の変更が出来ないか再三聞かれる始末である。子を連れされてから今日まで、面会交流の曜日においては、相手方が日曜日以外は、認めないと述べていたのと、実際に実施されたのが、日曜日と祝日のみだったことを踏まえて原則日曜日にするのが、妥当となったようだ。
裁判長が考える面会交流実施は、
1 和解決着以降の月より6ヶ月間は、第三者機関に寄る付き添い型で2ヶ月に3回
2 7ヶ月以降は、第三者機関に寄る引き渡し型で1ヶ月に2回
3 原則日曜日に面会交流を実施する。
4 第三者機関の費用は折半且つ当日の付添人に対する実費分についても相手方は、上限3000円まで負担(飲食代・交通費・入場料含む)
5 日曜日であるが、月の第何日曜等に固定するかどうかを次回までに考えてほしい。
6 小学校に入ったら宿泊・時間の延長は、「協議」する
7 面会交流時間は、引き渡し場所が最寄りの駅であった場合は、5時間。それ以外は4時間
このような流れであった。
次回期日前日迄に裁判所にfaxにて、要望等を送る事で今回期日は、閉廷された。
私の感じた感想は、やはり公平ではない様に感じたが一番強かった。
記事が二回目で最初からのストーリーが全く分からない状況でこれを読むと、それもありかなとの印象を受けると思う。後々最初から記載していこうと思っています。ただ、普通に考えて我が子と会う・一緒に過ごす等の極々当たり前の些細な事も一切制限をされてしまったし、子を連れ去った側の都合が悪くなると、そちら側を優先に判断する等の事がまかり通る世の中だとつくづく思い知らされました。
子の福祉のため。子の体力の問題。等々を理由に一切を制限されます。
片親の一方的な行いは、裁判所お墨付きで容認されます。
今後の面会交流が行われなくなったとしても、現裁判長は、何の責任も取ってはくれないでしょう。
比較しては、良くないと思いますが、北朝鮮の拉致問題。
我が日本国内においても、この様に連れ去った側が、理由の如何を問わず有利に判決が出る状況において、他国を批判出来るのか甚だ疑問を抱く日々です。