引き続き面会交流の審判です。

監護権の審判が決着したが、面会交流事件も同時に申し立てていたため面会交流事件においても審判になっております。

私は、文才が皆無なので説明等も下手ですが、お読みになられている方にはとても感謝です。また、困っている方に対して私の体験がお役に立てれば幸いです。

 

前回の面会交流の審判の期日より、裁判所にて次回の審判期日決定に関して、一週間後期日を設けるとの事で、お互いに合意された。一週間後の期日前日の夕方5時までに裁判所あてに面交流の条件等をfaxして下さいとの裁判長からの申し出であった。期日前日迄に、面会交流の条件をまとめお送りした次第です。

前回の期日前にも同じ内容を裁判所宛にfaxにてお送りしましたが、期日内の公判において私の条件は、取り上げられることはありませんでした。今回のfaxにおいて同条件を記載したいと自身の弁護士に相談し、私が内容を一から作成して弁護士に連絡した次第です。

内容に関しては、

1,待ち合わせ場所 相手方最寄りのJR駅の自動改札口 

2,時間は午前10時より午後3時までとする。

3、2回連続して風邪・病気を理由にキャンセルされた時は、診断書の添付

  第三者機関においても、続いた場合申し出ることがあります。

4、振替日の明確化

  振替日は、翌週の同じ曜日に同一条件で行う。

  また、第三者機関より振替日において、調整を行う際に問題になることが多いため予め決めておくことを示唆されております。

5、消化しきれなかった物に関しては、長期休みの時に面会交流を行う。

6、子に対して、私の親族に面会させること。相手方は、両親共に80歳を超えている。相手方嫁自身も50代。私も40代、私の両親は共に他界しており、私の姉が40代のみであるから、相手方両親が他界した場合、身寄りが3人のみになり、不足の自体に備えて面会交流を継続的に維持したい。

 

この様な内容を裁判所宛にfaxを行ったのである。そもそも、嫁さんが連れ去ってから1年以上も私の親族に合わせない・私の家には行かせない・私以外の者が居るなら面会交流を行わないなどなど、相手方嫁は言いたい放題であった。裁判所は、家族構成等も把握しているのにも関わらず、その様な内容を一年以上も放置している状態であった。私が何かを言えば女性優位の条件で、「子の福祉のため」の一つ覚えであった。身寄りが居なくなった場合の事も重大な「子の福祉のため」だと私は常々思っていた次第です。

 

 

期日前日のfaxを夕方17時前に弁護士より裁判所に送った後、相手方嫁の弁護士よりfaxが私の弁護士宛に驚く内容が送られてきたのである。

内容に関して

2通faxがあり、別内容であった。

 

一枚目

・次回の面会交流の日程調整

・前回の面会交流の状態にかんして。

前回の面会交流の帰途、子がひどく咳をしておりました。帰宅後は、食事をして倒れるように寝てしまいましたが、夕方目を覚ました後、嘔吐をして体調が悪い様子でしたので翌日病院へ連れて行った所、風邪の診断でした。咳がひどく夜ねれない状態なので保育園を休ませたので念の為お知らせします。

尚、子が帰宅後に昼食を食べていないと言っているそうですが事実でしょうか。念の為ご確認下さいますようお願いいたします。

との事。

記載されている内容を知らない人が読むと、「え!」これってひどくない?御飯も食べさせないのか。と、思いますね。私も第三者の立場出であったら、相手方嫁の思惑通りに誘導されてしまいます。

しかし、面会交流において、相手方嫁は、当初から第三者機関の付き添い型でないと面会交流の実施は絶対に行わない旨の主張を繰り返しており、実際当初から付き添い型の面会交流を実施してきておりました。前回も例外無く第三者機関二名に寄る付き添い型の面会交流で有ったため、当然嘘は通用しません。

前回の面会交流の当日、第三者機関の方が子を連れて待ち合わせ場所に来た際に、「お子さんは、風邪を引いていて鼻水が出ていますので、ティッシュがリュックに入っているので使ってくださいと、お母様よりお伝えしてくださいとのこと。」と、述べていた。

更に昼ゴハンにおいては、私が第三者機関の人間に対しても、費用を負担させられており、同じ机にて食事を行っております。また、第三者機関は、流行りのlineを駆使し、食べている物や食事内容・面会交流の経過報告を随時行っております。付添人は、何もお母様にはお伝えしていませんと、言いつつ写メをひたすら撮っているのは、ミエミエであり、付添人同士の会話においても、「食事写真お母様に報告しないと。」とつぶやきながら行ってる現状です。きっと本人たちは気がついて居ないのであるが、私は、全く聞こえないフリをしている状態であった。ですので、当日も付添人の一人が、「食事お母様にlineしておきます。」と片方に告げながら目の前で行っていたのを目の当たりにしてる私は、知らないハズが無いのである。

上記記載の内容の様子を自身の弁護士にお伝えし、相手方嫁弁護士と裁判所に期日当日にfaxを入れることをお願いした次第です。

fax内容に関しては、

面会交流当日の朝から子は、鼻水が出ており、風邪を引いていた状態であったし、第三者機関の担当の方より相手方嫁より風邪である旨の事を伝えられ、私に伝えてきました。昼食の件に関しては、第三者機関の担当者より相手方嫁に対してlineを使って昼食に関してご報告されておりましたが、ご覧になっていないのでしょうか。

以上の様に相手方嫁の弁護士と裁判所宛にfaxを入れた次第です。

相手方嫁のトボケ様が、天下逸品ですが、はしごを外された感が残りましたので、裁判所の心象がこちらに来る事を期待しました。

 

2枚目のfax

今度は、自身のスケジュールを記載してきたのである。

相手方嫁本人が、私はこれ程多忙を極めているので土曜日に面会交流を実施することを裁判所に認めてくれと記載されいた。

相手方嫁のスケジュール

水曜日

○基本

9時 自身のクリニック 一時間ないし一時間半

15時〜16時 自身のクリニック

19時〜    自身のクリニック

22時(23時)〜 クリニック

○不定期

月平均1〜2回 学校の生活科の授業 約45分 午前8時半〜午後のこともあり

役所防災会議 隔月1回 10時から12時

環境委員会  隔月1回 15時から17時

保健所会議  隔月1〜2回 13時〜16時

公社 都道府県獣医師会 支部長会議 月1回 13時〜16時

公社 市町村獣医師会 支部長会議 月1回 13時〜16時

○その他

歯医者通院

美容院 2ヶ月に一度くらい

 

学会

○研究会  10月 (日)9時〜18時

○セミナ  10月 日曜日 9時から17時

○学会   例年 3月6月11月(日)or祝日 10時から18時

○研究会  3月9月(日) 9時から

○獣医師会 (日)9月10時〜17時

       シンポジウム 日曜日 10時から16時

       予防対策推進事業 4月2.3週 日曜日 13時〜15時

○市町村獣医師会 研修会 9月10月 日曜日〜月曜日

○内科科学アカデミー 2月最終金・土・日 9時〜17時

○獣医学フォーラム  9月 最終金・土・日 9時〜17時

上記の通りであるため相手方嫁に何の予定もない日曜日に面会交流が行われた場合、相手方嫁は全く休日がない状態となる。子のみならず、相手方嫁の体力も持ちません。

上記により以下のように提案する

1,日曜日学会が開催される場合は、その日に面会交流を行うこと

2,受け渡し場所、最寄りの駅にする

3,学会開催の時は、午前9時からにする

4,子の送迎は相手方嫁が任意に選択する。

 

これだけ見ると素晴らしい人物に見えること間違えないと私も思います。

ですが、一緒に生活していた期間lineのやりとりを見返すと学会に参加していたのは、多くて三回ないし2回のみであった。記載できる全てを記載している状態である。相手方嫁の思惑通りにしようと無理くり記載したものですが、裁判所にはその判断は全く出来ませんでした。

同一の裁判長の下の監護権事件において監護権を取得する際には、このような事実は、一切述べず、監護権が決定した以降今度は、相手方嫁は、自身の多忙さを猛烈にアピールを始めたのである。この二枚目に記載されている殆どの物は、出席しておらず、また、相手方嫁自身のお休みもなく、相手方自身の体力が持ちませんと主張する始末。

本当に休みたいのであれば、相手方嫁自身のお休みの時に子を面会交流にした方が休める事が火を見るより明らかなのは明白であるが、裁判長もこれに騙される始末。

相手の嘘を一切査精しない裁判所だと言うことは、これから裁判を行う方は、しっかりと覚えておいた方が良いです。

こんなに多忙で、子供の監護が出来ると言うのが不思議でなりません。また私が以前から監護権の事件の審判の最中に多々主張して来た事実が、ここに来て相手方嫁が自身を有利に誘導しようとし、認めた感じになりました。

 

最終的な結果まで説明が長くなりましたので、続きはまた書きたいと思います。