こんにちは!いのうぇいです
整理収納・終活・家電販売・事務の経験を活かし、安心して快適に暮らせる住環境づくりをサポートしています。
・整理収納アドバイザー1級
・終活ライフケアプランナー
いのうぇい 井上
夏休みスタート!小学生の持ち帰り品を最初の週末で整理します
夏休みが始まりました![]()
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長期休みに入ると、小学生は学校からたくさんの荷物を持ち帰ります。
我が家では、「持ち帰ったその日」にすべてを片づけるのではなく、まずは一か所に集めることを大切にしています。学童へ行って、夕食・お風呂・寝支度で一日が終わってしまうので、週末に時間を取って、片付けます。
子ども部屋のカラーボックス2段分を空けてあるので、まずはそこへまとめて置きます。
書類もひとまとめにして、「あとで確認する場所」を決めておくことで、慌てずに進められました。
① 持ち帰り品は「集める→点検→掃除」の3ステップ
まずは洗濯物とゴミだけを分け、それ以外はカラーボックスへ。
夏休み中に、
- 足りないものを点検する日(本人と)
- 必要なものを買い足す日(親のみ)
- 拭き掃除をする日(本人と)
持ち帰るものは、
- 習字道具
- 絵の具セット
- 鍵盤ハーモニカ
- リコーダー
- 道具箱
- 防災頭巾
- 雑巾 など
意外とたくさんあります。
一度に終わらせようとせず、日を分けることで平日の負担が減ります。
② 夏休みの書類は「一時ファイル」で管理
長期休み直前は学校から配られる書類も多くなります![]()
我が家では、一時ファイルを使って種類ごとに分けています。
少しずつ確認すればよいので、見落とし防止にもつながります。
過去のノート・プリント・作品
2学期に使わないものは親が受け取り、一度目を通してから必要・不要を判断します。
通知表
親子で一緒に確認し、頑張ったことや次の目標を話す時間にしています。
夏休みの宿題
まずは全体量を把握。
今年は4年生なので、子どもと一緒に計画を立てました。全部で何枚プリントがあるのか、何ページあるのかなどメモしました。
PDCAサイクルやOODAサイクルの考え方も、子どもが自分で考えて行動する力を育てるきっかけになると思いました。
お便り
返信が必要なものや提出期限があるものを最優先で確認します。
イベントのチラシ
今回の夏休みは学校からたくさんのチラシをもらってきました。
我が家では、
- 興味があるか(0〜3点で数値化)
- 申込期限
- 弟(園児)も参加できるか
- 開催期間
を確認して、参加したいものだけをカレンダーへ書き込みました。
我が家の夏休みのテーマ
今年のテーマは、
「宿題を計画的に終わらせること」と、「夏休みならではの体験を楽しむこと」。
そしてもう一つ大切にしたいのが、
「自分のことは自分でできる力を育てること」です。
夏休みは生活リズムが変わるからこそ、子どもの成長を見直すチャンスとして捉えます。
我が家では、夏休みの始めに「持ち物・書類・予定」を整えることを続けています。
小学生になってから3年間、宿題は、毎年1週間ほど余裕をもって終えていました。(私がギリギリまで終わらないタイプなので、娘の性格はとても尊敬します![]()
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持ち帰り品を始め、子ども部屋の使いやすさは、まだ一緒に考える時間を取りたいと思っています。
スケジュール管理も、4年生になると家族のほかにお友だちとの予定も増えてきました。生活リズムを乱さず充実した夏休みを過ごしてもらいたいです![]()
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整理収納は、部屋を片づけるだけではなく、時間や行動を整えることにもつながると感じています。
この夏も、心・体・空間・時間を整えながら、親子で充実した夏休みを過ごしていきたいと思います。それでは!
▼夏休みのお弁当も![]()
▼書類整理
▼平日は特に、家事の負担を減らす![]()










