片付けは、まず、明らかなゴミを捨てることから。


一日目、


さっき食べたお菓子の袋、

ジュースの空き容器、

使ったマスク、

飲んだお薬のから、

落ちていた謎のプチプチ、

ウェットティッシュ、


ベッドの周りのこれらをまず捨てて、


少し見渡して、増えすぎたり古くなった、稼業のハンドメイド用品が目についた。


乾いた接着剤、

古いグルースティック、

糸くず、

端切れ、

使わないグルーガン2個、

要らないボタン、

ヘラ、

乾いた粘土、


部屋の違うコーナーも見渡した。


使ってない化粧水、

使ってない乳液、

古い服、

不織布の袋、

除湿剤のフタ、

レシート、

要らない紙類、

植木鉢、

しおれたお花、


をどんどん捨てていって、


次は、


机の上を整理して拭いて

水場の汚れもぜんぶ掃除した。


時計を見ると夜中だったが、あまり眠れないことより、部屋が片付ける前より少しでもキレイになったことが嬉しくて、達成感があった。


片付けにも時間がかかって身体も動かしたし、疲れるかと思いきや、逆に片付けに元気をもらっていることに気付いた。大きな発見だった。


明日からも続けられそうだと確信した。


部屋が、よく考えるとときめかないものにまみれていたからだ。それらがなくなってスッキリすることを考えたら、すごく楽しみになったのだ。


身体が心臓病で弱いので、普段から、5分、10分、15分片付けをしては休んで、を繰り返していた。しかしいつになっても片付かなかったのは、真の不要品やときめかないもの、テンションのあがらないもの、使わないものを捨てていなかったからだったのだ。


思い切って捨てることも必要となってくるが、注意点は、思い出のものや、使っていなくてもあるだけで落ち着く、ときめくものは、堂々ととっておいていいようです。片付けが進んでくると、とっておいたそれらを飾ったりして眺める楽しみが増えるので、お楽しみにしておきましょう。