Toward the dream

Toward the dream

僕達が今ここにいる‘‘奇跡"

Amebaでブログを始めよう!
ー3.11ー
2年前の今日、東日本大震災が発生しました。

あの日、あの時から2年が経ちました。
そして今日から3年目です。

皆さんは何を思いますか?

私自身まだこの年齢なので、いろいろと語っちゃいけないのかなあとも思いますが書かせてください。

ここに書くとこは、あくまでも私の考えです。賛否両論あると思いますが、その場合はどうぞコメントしてください。


ー私達には何ができるのだろうー

これは、私があの日からずっと考えていることです。
いくら「復興してほしい」「頑張れ」
と言ったって、行動を起こさなければ何の意味も無いと思います。私は。

むしろそんな簡単に言わないでほしい、
言われても「苦」なだけじゃないかと。

だって、みんな頑張っているんですよ?
復興目指して努力していますよ?

皆さんも1回は経験したことあるんじゃないでしょうか?
頑張っているのに「頑張れ」と言われたことは。
もちろん、より力が出るとか、嬉しいとかいう気持ちになると思います。

でも被災者の方は全力で頑張ってる方、
生きるか死ぬかのところから這い上がってきた方ですよ?
そんな方々に容易に「頑張れ」と言うのはあまりにも無謀じゃありませんか?と思うんです。

そんなことを言うよりは、自分にできることをするべきだと思っています。
どんな些細なことでも、「無駄」などと思わずにすること。それは必ず被災地と繋がっているはずだから、と。
こういうことは、やることに意味があると思っています。

そして一番はこの震災を忘れないことではないでしょうか?
「記憶しておく」って何気に難しいと思うんです。
あの日の記憶が薄れていく中で、
私達はこの震災を体験していない後の世代に伝える、伝えていくという義務があると思うんですよ。
地震は自然災害だからどうしようもないですよね。
だからこそ震災が起こったときに
同じように苦しんでほしくない、
この体験を生かしてほしい、という被災者の思いを乗せて。


私自身、この震災で大きく変わりました。

以前は夢もなく、テキトーに生きていました。
死にたいと思ったこともありました。

でもこの震災をきっかけに、夢を持ちました。
生きたくても生きられなかった方々の分も背負って、夢に向かって努力していくことに決めました。

命あることに感謝し、悔いのない人生を送りたいです。


H25.3.11