新型コロナウイルスが、日本、世界に浸透してきています。


With コロナの時代、心は荒んでいませんか?


私はいろいろ迷うけど、医療の仕事で人を支えるより、

ゲームクリエイターになって、斬新なビジネスモデルを発案する方が

性格的に合ってるのかなと思います。


いくら個人が元気でも、社会が病気だと、うつ病になる人は増え続ける。


この一言に集約されているのが私にとってのゲームクリエイターという道。


ゲームという媒体を通して、人の心を豊かにしたい。

精神疾患を再発させない世の中、社会とは、どういう社会でしょうか?


一度治っても、ストレスがかかりすぎると再発してしまうのは、精神疾患の

大きな特徴のひとつだと思います。


ゲームとい媒体は、凄く身近にありますね。

政策や行政の動きも大事なのですが、それらが身近にあるものだとは、あまり思いません。


昔のゲームはエフェクトが新鮮で、ストーリーやシナリオに情感がありました。


この「情感」というものが、ある、ない。

それは、今の世の中には、あまり見られないものだと思います。

科学技術は進歩したけど、どうやらそれらは上手くは活用されてはいないように見えます。

「人を幸せにしない科学なんて、科学じゃない。」

という有名な台詞も、あるアニメの中では謳われていました。


「テイルズオブリバース」という、PS2で発売されたゲームがあるのですが、

人種差別をテーマにしており、ヒューマとガジュマの2つの種族が、

お互いに気持ちをぶつけ合いながら、命の大切さを知ってゆく、という感じのシナリオ。


いろいろ模索しながら、答えに近づいていく主人公の、心の動きが印象的でした。


このゲームはバトルが面白かった。

全く飽きさせない作り込まれたバトル形式、他のゲームのお手本になるような造りでした。


OPはEvery Little Thingが担当。


柔らかなメロディーが、作風に合っていたように思えます。


幸せはすぐ側にあるものだと思っているので、

私は素朴な日常が、非日常よりも好きです。


だから、The 虎舞竜の「ロード」が好き。


何でもないようなことが幸せだったと思う~

何でもない夜のこと、2度とは戻れない夜~


「ロード」に救われてる人は、多いでしょうね、きっと。