いろいろなところにAIが導入されて来ているようで、
中でも医療とAの相性はとても良いようです。
AIのドクターが、人間の医師を越える日も、そう遠くはないという風に書かれている書籍もあり、
医学があまりにも専門的且つ細分化され過ぎて、現役の医師でさえ、どの情報を知識として
大事にしたら良いのかが、分からなくなっているみたいです。
経験も、医師個人個人の主観は必ず入るだろうし、その点客観的なデータを持ち込んでくれるAIは、
有り難いのかなと思います。
日本では、大きな医療事故は、年に500件以上起きているそうでして、
ヒヤリハットの法則で考えると、軽い事故と怪我は、割合は良く知らないのですが、
たくさん起きているようです。
介護現場には、介護ロボットが、すでに導入されても良いくらいのスピードで開発が
進んでいます。
しっかりと気持ちを聴いてくれるロボットなら、安心感はとてもありますよね。
安らぎは、介護現場には、特に必要だと思います。
「シンギュラリティ」という、AIが人間より人為的な行為の権利を握る年が、
2045年には来るようで、中にはあまりの恐怖で怯えている人もいるとか。
SFの世界までも行かなくても、ある程度は奪われてしまう仕事もあるようですね。
人間のように、「発見」することが、
コンピュータには絶対に真似できないと、何かで見たことがありました。
クリエイティブな仕事はしっかりと残るのかもしれません。
今後のAIの動きに期待です。
近未来は、手が届くところまで、来ているのかな。