複業サラリーマンやましーの人生満喫計画 -6ページ目
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複業サラリーマンやましーです。



今回の書籍はこちら


書籍タイトル:稲盛和夫のガキの自叙伝―私の履歴書
著者:稲盛和夫
書籍種類:文庫


◆書籍の内容:

度重なる挫折にもめげず、人一倍の情熱と強い信念をもって京セラを
世界的な企業に育てた硬骨経営者の自伝。
「経営は利他の心で」
「心を高める経営」
という独特な哲学、そして公私にわたる忘れがたき数々のエピソードを熱く語る。

◆書籍レビュー:

□元の起業のきっかけ
ニューセラミックの開発責任者をしていた時に、当時の外部から来た
技術部長に「君の能力では無理」というようなことを言われ、
外部から来た人間に何がわかるのかと会社を辞めることを決意。
周りの色々な人に支えられ新しい会社を設立されています。


□利益を超えた理念

開業3年目に若手社員に昇給などを求めて要求書を
つきつけられた後に若い社員がこんな小さな会社に
一生を託してくれていることを考え技術者としての
ロマンを追うだけでは従業員を犠牲にすることがある。
会社経営のもっともベーシックな目的は将来にわたって
従業員やその家族の生活を守り、みんなを幸せにすること考え
「全従業員の物心両面の幸福を追求する」
とした。

また、従業員の面倒をみるだけでおわってはいけないと感じ、
もっと崇高な使命があるはずということで
「人類、社会の進歩発展に貢献すること」
としたようです。

というわけで京セラの経営理念は以下。

「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、
人類、社会の進歩発展に貢献すること。」

□社運をかけた大胆な目標
・月商十億を達成してハワイへ行こう
・月商十八億を達成してグワムへ行こう
など常にそういった目標をたてていたようです。

そもそも開業当時に
原町一、西ノ京一、中京区一、京都一、日本一、世界一を目指そうと
いっているくらいなので常に目標は大きくかかげているのがわかります。

□カルトのような文化
なんといってもアメーバ経営が文化を作っているのだと思います。
企業当初に八人の同士が集まり、経営者と従業員というのではなく
同志として一体となって経営してきた経験から、

個人の能力を最大限発揮させ、生きがいを持っていくためには
みんなが経営者になれればよいのだと考えたようです。

そのためには一体感を感じることができる小集団にする必要があり、
それは固定したものではなく、環境に応じて自己増殖していくということで
"アメーバ"としています。

コンパというものを通して社長みずから京セラフィロソフィを
伝えていったということも、企業文化ができるための
重要な役割をはたしていたのでしょう。

□大量のものを試して、うまくいったものを残す

ここの内容とは少しずれますが、エピソードとして残っているのが
まだ会社が軌道に乗り始めたころにIBMから大量に受注した話です。

IBMの厳しい仕様に耐えるために何度も作り直し、
やっとの思いで合格したものの、今度は二千五百万個という数を
こなすために二年間盆も正月もなく働き続けたという話

会社としての一体感が読んでるだけで伝わってきました。

□生え抜きの経営陣
創業者の話なので割愛

□決して満足しない
常に新しい事業に挑戦しています。
第二電電(現KDDI)を作ったときの話で、
事業がうまくできそうなことがみえてきたときに
「動機善なりや、私心なかりしか」
と(自分をよく見せたいとか、名を残したいかという私心がないかなど)
六ヶ月間問い続けたという話があったようですが、
それぐらい考え抜きながら決定されているようで、
ただ多角化しているというわけではないです。

全体をまとめると・・・すごい人でした。。

(提供元:ameblo.jp/gunhub/entry-10702474835.html)




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