望み出しをしていて、
ニューイヤーコンサートに
行く
が、出てきて
調べて行く内に、
ベートーヴェンの
"第九"に行き着いた
よく年末に歌われるやつだよなー
位の認識くらいで、
改めて合唱部分をYoutubeで
聴いたら、
歌詞も深くて聴きながら
泣いていた
最近、過去の傷に向き合っていて、
そんな時は第九を聴いて
癒されているが、
私は昔からモーツァルトより
逆境を生きたベートーヴェンが
好きだったし、
彼の晩年期の目も耳も聞こえない
不屈の精神で生み出された
最高傑作がこの交響曲第9番、
所謂、"第九"だと最近知った。
私や家族に特に音楽へ
造詣があったわけでは無いが、
昔から父の書斎にあるプレーヤーで
こっそりクラシックを聴くのが好きだった。
モーツァルトの様に
育ちも環境も才能も持つ人が
奏でる音楽も素晴らしいが、
ベートーヴェンの様に
不遇な境遇から生み出される音楽も
また美しくて好き、
つまり生まれ育ち、
環境は関係無くて、
何方も素敵で、
何方も素晴らしい音楽だと感じる。
ずっと遥か昔から受け継がれている
クラシックからもそれが良く分かる。
つまりはその人にしか伝えられない、
美しい世界があると言う事。
私は私にしかなれないし、
私にしか伝えられない
美しい世界がある
ベートーヴェンが奏でる音楽の様に
その在り方が誰かの癒しになる事だって
あるよなーと感じる。
彼は音楽として表現していたが、
私は私の言葉で自分の経験を
伝えて行けたらと思う
何かを否定したり
責めたり
攻撃したい訳ではなく
ただ単に過去の私への癒し
そんなに気持ちの良い内容では
無いし、
家族に大切にされて、
恵まれた環境の人でも
辛い経験はある訳で
自分だけが辛かった訳ではない
ただ、家庭内が安心安全な場所
として機能してなかった、
子ども時代を子どもらしく
生きられなかった人は、
生まれた時から
ハードモードな人は、
どうしても愛着に障害を
持ちやすいし、
誤った自己認識や
認知の歪みを持っている。
正直これに向き合うのって
かなりしんどいし、
そもそも本人に自覚が
無ければ改善されて行かない
時に周りの方が振り回されたり
しんどくなるから
抱えきれない人は距離を
取るのが大正解!!
変に優しさを見せて関わると
相手に飲まれる
より悪化したり、
何なら本人が改善する
機会をより遠ざけてしまう。
人間はより良い方向にしか
流れてないので
きっと本人が何とかしたい、
人生を変えたいと思った時に
きっと私の様に、
道がひらけて行くんだと思う
そう思うと全ては今が最善で最良。
過去の痛みも傷も、
未来への光でしかない
今を生きると、
いつからでも人は
変わるし
人生を自分の手で
クリエーション出来る
そう信じて
傷付いた私を
心から生まれて来て良かったと
愛する今に、
そして未来にも
連れて行ってあげよう。