今日の名句
◎ もの持たず
すずやかに飢ゑてありし日の
鋭心いかに保ちゆくべき 島田修二
3/27 読売編集手帳より
★☆★☆★
行ってきました・・・漢方ミュージアム
★☆★☆★
①NIHONDO漢方ミュージアム
街歩きツアー第2回は、東海道の品川宿から川崎までですが、
今度は12KMあるので、ちょっと歩き通す自信が無く、体力温存
コースの品川で漢方薬について学び&薬膳料理を食べるツアーに
参加しました。
漢方薬やハーブには以前から興味があり、いつかその中の木や
花や葉を栽培して、料理で生かしてみたいという夢があります。
クラブツーリズムに、そんな私にぴったりのコースがありました。
品川駅から歩いて5分ほどのニホンドウ漢方ミュージアムに
11:15現地集合です。
「漢方とは何か」という話を聞いてから同じくニホンドウのレストラン
<10ZEN>で、薬膳料理を味わおうという企画です。
やっぱりこの会でも参加者15人中12人が元気な女性、
そして3人がおとなしい男性というパターンでした。
どんな集まりに行ってもこんな具合です。
元気に何でもやってみようという女性に常に圧倒されています。
男どもは一体どこにいるんだい!
②漢方薬ってなんだ・・
初めは漢方セミナーです。
興味あるデータがありました、下の図です。
漢方の窓口に来る相談者の年齢とその症状です。
20代 30代 40代 50代 60代
第1位 にきび 冷え 疲れ ダイエット ダイエット
第2位 月経 不妊 冷え 更年期 便秘
第3位 冷え 疲れ ダイエット 冷え 耳鳴り
なるほどと心当たりはありませんか?
1位から3位は、その年代の方が誰しも感じる体の疲労感では
ないでしょうか。
当てはまる人は さあ!さあ!さあ!漢方へ!
③セミナーはつづく
さてさて退屈しない楽しいセミナーはまだ続きます。
漢方で、最高の医者とは、病気を治す医者ではなくて、
1人1人の体質に合わせて病気にならない体を作る医者で
ある。・・・・という言葉があるそうです。
不具合が出てくるのは、その人の体の弱い部分からの
サインである・・・だから一人一人に合わせた体質の改善
を図ることが漢方の考えなのだそうです。
「だるい」「疲れる」「調子が悪い」など・・・「未病」という状態
の改善を図り体のバランスを整えること、
自然の生薬を使って自然治癒力を高めること、
それが漢方の知恵・・・ということかな?
④実は漢方に助けられた
がんセンターに入院して、抗ガン剤の治療をはじめたら
副作用でしゃっくりが一日中止まらず困ったことがありました。
ブログでたくさんのかたから知恵をいただきましたが、
病院では錠剤を飲んで治す方法と、柿のへたを煎じたという
苦い液体の2種類を処方してくれました。
国立がんセンターで<柿のへた>かい?????と
はじめバカにしたのですが、なんと見事にしゃっくりが止まりました。
私の場合、早く効くのは錠剤で、長く効くのは柿のへただということ
もわかりました。
へえー!へえー!が、何回も重なるほどの効き目だったんです。
⑤早く実験がやりたい
4人ずつの机の上には、漢方のお茶の材料が準備されています。
生薬 ・くこの実・菊・陳皮・うこん・なつめ・ローズ・ハブ茶
早くやってみたくてうずうずしていましたが、話はまだ続きます。
体質のタイプ - 臓器との関連 - 体質チェック表 -
- 効果のある生薬 - 漢方の茶のブレンド -
やったあ!次は実験だ!
ベースになる飲みやすいお茶に、自分の体質にあわせた素材を
トッピングしてお茶をブレンドします。
一つのポットにはローズやクコを加え、もう一つのポットには
なつめや陳皮などを加えて飲み比べてみました。
とても飲みやすくておいしいハーブティーができました。
理科の実験と同じで楽しいけど、積極的な生徒に全部しきられて
手を出されてしまうので、そこは配慮しなくちゃね!!!!
⑥ショップで買い物
セミナーが終わり、次は薬膳料理を食べに行くのですが
途中にショップがあります。
飲みやすかった「気通茶」と「くこの実」を買いました。
我が家に来ると当分の間 必ず飲まされるお茶ですよ!
⑦薬膳料理
10ZENという併設のレストランで、薬膳料理です。
かしこまったり、怪しい店舗ではなく、普通に気軽に入れる
こじゃれたレストランです。
薬膳といっても薬くさいものでなく、豚肉はプリプリで
野菜はパリパリでとてもおいしかったです。
今までに食べ物の効能を考えて食べることは無かったので、
これからは意識してみようと思いました。
ランチなど値段も安く、満席の客で人気の店です。
実験をご一緒したグループ四人で小さな情報交換をして、
また会える日を楽しみに本日終了!!!
薬膳のレシピ本も買っちゃいました!
・これから日本橋三越で開かれている春の院展へ
下妻の羽子田長門氏の絵を見に行きます。
・もう一つ大事な
三越の向かいに、どうしても行きたい和菓子の店が
あるんです。
「日本橋屋」です。
もう一件は「長門」です。
あっ!和菓子の話はまた後で!
◎ もの持たず
すずやかに飢ゑてありし日の
鋭心いかに保ちゆくべき 島田修二
3/27 読売編集手帳より
★☆★☆★
行ってきました・・・漢方ミュージアム
★☆★☆★
①NIHONDO漢方ミュージアム
街歩きツアー第2回は、東海道の品川宿から川崎までですが、
今度は12KMあるので、ちょっと歩き通す自信が無く、体力温存
コースの品川で漢方薬について学び&薬膳料理を食べるツアーに
参加しました。
漢方薬やハーブには以前から興味があり、いつかその中の木や
花や葉を栽培して、料理で生かしてみたいという夢があります。
クラブツーリズムに、そんな私にぴったりのコースがありました。
品川駅から歩いて5分ほどのニホンドウ漢方ミュージアムに
11:15現地集合です。
「漢方とは何か」という話を聞いてから同じくニホンドウのレストラン
<10ZEN>で、薬膳料理を味わおうという企画です。
やっぱりこの会でも参加者15人中12人が元気な女性、
そして3人がおとなしい男性というパターンでした。
どんな集まりに行ってもこんな具合です。
元気に何でもやってみようという女性に常に圧倒されています。
男どもは一体どこにいるんだい!
②漢方薬ってなんだ・・
初めは漢方セミナーです。
興味あるデータがありました、下の図です。
漢方の窓口に来る相談者の年齢とその症状です。
20代 30代 40代 50代 60代
第1位 にきび 冷え 疲れ ダイエット ダイエット
第2位 月経 不妊 冷え 更年期 便秘
第3位 冷え 疲れ ダイエット 冷え 耳鳴り
なるほどと心当たりはありませんか?
1位から3位は、その年代の方が誰しも感じる体の疲労感では
ないでしょうか。
当てはまる人は さあ!さあ!さあ!漢方へ!
③セミナーはつづく
さてさて退屈しない楽しいセミナーはまだ続きます。
漢方で、最高の医者とは、病気を治す医者ではなくて、
1人1人の体質に合わせて病気にならない体を作る医者で
ある。・・・・という言葉があるそうです。
不具合が出てくるのは、その人の体の弱い部分からの
サインである・・・だから一人一人に合わせた体質の改善
を図ることが漢方の考えなのだそうです。
「だるい」「疲れる」「調子が悪い」など・・・「未病」という状態
の改善を図り体のバランスを整えること、
自然の生薬を使って自然治癒力を高めること、
それが漢方の知恵・・・ということかな?
④実は漢方に助けられた
がんセンターに入院して、抗ガン剤の治療をはじめたら
副作用でしゃっくりが一日中止まらず困ったことがありました。
ブログでたくさんのかたから知恵をいただきましたが、
病院では錠剤を飲んで治す方法と、柿のへたを煎じたという
苦い液体の2種類を処方してくれました。
国立がんセンターで<柿のへた>かい?????と
はじめバカにしたのですが、なんと見事にしゃっくりが止まりました。
私の場合、早く効くのは錠剤で、長く効くのは柿のへただということ
もわかりました。
へえー!へえー!が、何回も重なるほどの効き目だったんです。
⑤早く実験がやりたい
4人ずつの机の上には、漢方のお茶の材料が準備されています。
生薬 ・くこの実・菊・陳皮・うこん・なつめ・ローズ・ハブ茶
早くやってみたくてうずうずしていましたが、話はまだ続きます。
体質のタイプ - 臓器との関連 - 体質チェック表 -
- 効果のある生薬 - 漢方の茶のブレンド -
やったあ!次は実験だ!
ベースになる飲みやすいお茶に、自分の体質にあわせた素材を
トッピングしてお茶をブレンドします。
一つのポットにはローズやクコを加え、もう一つのポットには
なつめや陳皮などを加えて飲み比べてみました。
とても飲みやすくておいしいハーブティーができました。
理科の実験と同じで楽しいけど、積極的な生徒に全部しきられて
手を出されてしまうので、そこは配慮しなくちゃね!!!!
⑥ショップで買い物
セミナーが終わり、次は薬膳料理を食べに行くのですが
途中にショップがあります。
飲みやすかった「気通茶」と「くこの実」を買いました。
我が家に来ると当分の間 必ず飲まされるお茶ですよ!
⑦薬膳料理
10ZENという併設のレストランで、薬膳料理です。
かしこまったり、怪しい店舗ではなく、普通に気軽に入れる
こじゃれたレストランです。
薬膳といっても薬くさいものでなく、豚肉はプリプリで
野菜はパリパリでとてもおいしかったです。
今までに食べ物の効能を考えて食べることは無かったので、
これからは意識してみようと思いました。
ランチなど値段も安く、満席の客で人気の店です。
実験をご一緒したグループ四人で小さな情報交換をして、
また会える日を楽しみに本日終了!!!
薬膳のレシピ本も買っちゃいました!
⑧さてこれから
・これから日本橋三越で開かれている春の院展へ
下妻の羽子田長門氏の絵を見に行きます。
・もう一つ大事な
三越の向かいに、どうしても行きたい和菓子の店が
あるんです。
「日本橋屋」です。
もう一件は「長門」です。
あっ!和菓子の話はまた後で!





