春 め く
今日の冗句
◎ 春めきて一斉蜂起か雑草メ
◎ 紙の家 孫の目覚ましで爺起きる
※※※※※ 人 間 国 宝 展 ※※※※※
大寒の候の中、めずらしく穏やかな春めいた日
が続いています。
暖かさと春らしい光はやっぱり嬉しいものです。
本格的な寒さはいよいよこれからなので反動が
怖いですけどね・・・・・。
気がつけば、庭の芝生の中に雑草がぎっしり
芽を出していました。
冬ぐらい静かにしてくれ!と思いますけど
雑草退治するなら今なんですね、今!!!
そんな中人間国宝展に行ってきました。
上野の東京国立博物館平成館です。
クリーブランド美術館展も開いています。
今年は日本伝統工芸展60回目ということで
歴代の人間国宝104人の作品が1つずつ
展示されたり、平安時代の国宝等もあるなど
日本の工芸の歴史が一堂に会しています。
すばらしい作品を見ながら、
自分が特に興味を持っているのは竹工芸や
着物など織ったり編んだものと、やき物に限られる
ことがよくわかりました。
たった1点しか見ていないのですが、作品に込
められた美しさにただただ驚きました。
会場の写真はもちろん撮れないので、代表作を
ならべてみたいと思います。
①竹工芸 2代前田竹房斉氏の作品 展示物とは違います
②有職織物 喜多川平郎と作品
皇女和宮の着物の切れ端から復元したという着物が
実際には展示されていました。
③彩釉磁器 3代徳田八十吉氏と作品
展示されていたのは笠間の陶芸美術館にあるもの
だと思います。
磁器でこのきらめく色に心奪われました。
④美濃焼 荒川豊三氏
写真ではあらわせませんが焼いたときに表面にできる
志野茶碗の「石はぜ」の妙味を堪能することが出来ました。
⑤紙塑人形 鹿児島寿蔵氏と作品
勤務していた学校の校歌の作詞が鹿児島寿蔵氏でした。
そのときはどうしてなんだろうと思っていましたが、
アララギ派の歌人としてご縁があったのですね。
大胆でモダンで美しい造形に驚くばかりです。
※すばらしい作品展でしたが展示に不満もありました。
①人間国宝なのに<人間>については
何も紹介されていない。
②照明のあてかた方がワンパターンで
工夫がない。
③音声ガイドがあまりにもとびとびで
聴く気がなくなった。
④入場者は年寄りが大部分なのに表示文字が
小さくてめがねをかけたりはずしたり大変だった。
取るに足らない不満かもしれませんが、小銭とヒマのある
老人パワーをどうかうまく生かしていただけると
ありがたいです。
美術展の後は楽しいランチ!!!
和菓子の老舗桃林堂に行きたかったんですけど
2時間近くも見学すると疲れてしまって、
西郷さん下の<バンブーガーデンへ>
二階の和食<音音>とても美味しかったです。
美術館の入場券を見せると、デザートが
サービスでいただけました。
★★★ 人間国宝と芸術院会員 ★★★
文化財保護法では伝統的な技法を守るために
人間文化財<人間国宝>を制定し、工芸家たちが
日本工芸会を発足して今年で60年目というわけだが
日展にも出展していた工芸家の間で内紛が起こり
「対立的な団体」となった。
その結果
<人間国宝>は日本工芸界から
<日本芸術院会員>は日展から
選出されるようになったそうなのです。
国から、
技の錬磨と伝承者養成のため
人間国宝<限定58人×2枠>には
年間200万円の特別助成金、
芸術院会員には年金が交付されているそうです。
ニュースが入りました。
下館美術館10周年記念で人形作家の与勇輝展が
3/9まで開催されています。
!!!今日のドキドキ!!!
★ 相撲 遠藤の取り組み・・・最後の一瞬まで目が離せない
★ JR北海道の電車、今でも線路なおしてないんでしょう!
今日の冗句
◎ 春めきて一斉蜂起か雑草メ
◎ 紙の家 孫の目覚ましで爺起きる
※※※※※ 人 間 国 宝 展 ※※※※※
大寒の候の中、めずらしく穏やかな春めいた日
が続いています。
暖かさと春らしい光はやっぱり嬉しいものです。
本格的な寒さはいよいよこれからなので反動が
怖いですけどね・・・・・。
気がつけば、庭の芝生の中に雑草がぎっしり
芽を出していました。
冬ぐらい静かにしてくれ!と思いますけど
雑草退治するなら今なんですね、今!!!
そんな中人間国宝展に行ってきました。
上野の東京国立博物館平成館です。
クリーブランド美術館展も開いています。
今年は日本伝統工芸展60回目ということで
歴代の人間国宝104人の作品が1つずつ
展示されたり、平安時代の国宝等もあるなど
日本の工芸の歴史が一堂に会しています。
すばらしい作品を見ながら、
自分が特に興味を持っているのは竹工芸や
着物など織ったり編んだものと、やき物に限られる
ことがよくわかりました。
特に心惹かれたのは
・竹工芸 2代前田竹房斉 1917-2003 堺
・有職織物 喜多川平郎 1898-1988 西陣
・彩釉磁器 3代徳田八十吉 1933-2003 九谷
・美濃焼 荒川豊三 1894-1985 美濃
・紙塑人形 鹿児島寿蔵 1898-1982 福岡
・このほかにも三浦小平次氏の青磁や
高橋敬典氏の茶釜などなど・・・
造形の美しさにためいきをつくばかりです。
・有職織物 喜多川平郎 1898-1988 西陣
・彩釉磁器 3代徳田八十吉 1933-2003 九谷
・美濃焼 荒川豊三 1894-1985 美濃
・紙塑人形 鹿児島寿蔵 1898-1982 福岡
・このほかにも三浦小平次氏の青磁や
高橋敬典氏の茶釜などなど・・・
造形の美しさにためいきをつくばかりです。
たった1点しか見ていないのですが、作品に込
められた美しさにただただ驚きました。
会場の写真はもちろん撮れないので、代表作を
ならべてみたいと思います。
①竹工芸 2代前田竹房斉氏の作品 展示物とは違います
②有職織物 喜多川平郎と作品
皇女和宮の着物の切れ端から復元したという着物が
実際には展示されていました。
③彩釉磁器 3代徳田八十吉氏と作品
展示されていたのは笠間の陶芸美術館にあるもの
だと思います。
磁器でこのきらめく色に心奪われました。
④美濃焼 荒川豊三氏
写真ではあらわせませんが焼いたときに表面にできる
志野茶碗の「石はぜ」の妙味を堪能することが出来ました。
⑤紙塑人形 鹿児島寿蔵氏と作品
勤務していた学校の校歌の作詞が鹿児島寿蔵氏でした。
そのときはどうしてなんだろうと思っていましたが、
アララギ派の歌人としてご縁があったのですね。
大胆でモダンで美しい造形に驚くばかりです。
※すばらしい作品展でしたが展示に不満もありました。
①人間国宝なのに<人間>については
何も紹介されていない。
②照明のあてかた方がワンパターンで
工夫がない。
③音声ガイドがあまりにもとびとびで
聴く気がなくなった。
④入場者は年寄りが大部分なのに表示文字が
小さくてめがねをかけたりはずしたり大変だった。
取るに足らない不満かもしれませんが、小銭とヒマのある
老人パワーをどうかうまく生かしていただけると
ありがたいです。
美術展の後は楽しいランチ!!!
和菓子の老舗桃林堂に行きたかったんですけど
2時間近くも見学すると疲れてしまって、
西郷さん下の<バンブーガーデンへ>
二階の和食<音音>とても美味しかったです。
美術館の入場券を見せると、デザートが
サービスでいただけました。
★★★ 人間国宝と芸術院会員 ★★★
文化財保護法では伝統的な技法を守るために
人間文化財<人間国宝>を制定し、工芸家たちが
日本工芸会を発足して今年で60年目というわけだが
日展にも出展していた工芸家の間で内紛が起こり
「対立的な団体」となった。
その結果
<人間国宝>は日本工芸界から
<日本芸術院会員>は日展から
選出されるようになったそうなのです。
国から、
技の錬磨と伝承者養成のため
人間国宝<限定58人×2枠>には
年間200万円の特別助成金、
芸術院会員には年金が交付されているそうです。
ニュースが入りました。
下館美術館10周年記念で人形作家の与勇輝展が
3/9まで開催されています。
!!!今日のドキドキ!!!
★ 相撲 遠藤の取り組み・・・最後の一瞬まで目が離せない
★ JR北海道の電車、今でも線路なおしてないんでしょう!