今日の冗句
  ○ 葬送の列ときほぐす萩の花
  ○ 立ち上がる足くらべ合う里祭

親戚の法事に参列ししてきました。
山里は変わらぬたたずまいで懐かしく人は温かく、里のめぐみが
たっぷり入った食事をいただき、家庭料理の本物のおいしさ、
素材を生かした一塩のおいしさにあらためて感動してきました。
一方高齢化が進み、座布団に座るのに足を曲げるのが痛かったり、
立ち上がるのによろめいて、一苦労する姿もまた里の事実です。
3世代の同居で互いに助け合うすばらしさも見ることが出来ました。

里のめぐみ ブドウ,くり,柿,イチジク,あけび,ぽぽ
里のめぐみ 

※※※※※ おいしいランチ見つけた ※※※※※

つくば市はコストコがオープンしたり、新しい住宅地の開発が進んだり
すごい勢いで変化していますが、個性ある店もできているようです。
パンの町といわれるほどなので、個性あふれるパン屋さんが技を競って
いるのも楽しい街の魅力ですね。
今日紹介したい店は、新しく開店したのではありませんが、私にとっては
やっとたどりついたという店です。
手軽にランチが楽しめるお薦めの店です。

① つくば食堂 花
まるで隠れ家のように宣伝をしていないのですが、人の集まる
レストランです。
食材は地元の有機野菜を使い、肉・魚も生産者のわかる素材
を仕入れ、味噌・米・卵などこだわりの店だと聞いたので、
ランチをいただきに出かけました。
「大地の十品盛り御膳」1000円が目当てです。
その日はもう一つの目的、おいしい栗を仕入れるということも
あったので、店に着くのが13時近くになってしまいました。
ランチの御膳は限定30食なのですが、29・30番目でした。
一つ一つは少ないように見えますが、全部となると腹一杯で
食べきれないほどでした。
特に印象に残ったのは野性味あふれる「つる菜」のおひたしで、
多分、我が家にもあるツルムラサキだと思いますが、魅力的
でした。
   十品盛り御膳
花の十品御膳

  花の入り口で
 花 
 
場所は初めはわかりにくいと思いますが、桜の河内薬局や
カスミ桜店を過ぎて、100円ショップセリアの交差点を北側
に曲がり、どら焼き「志ちの」の一つ北の道路を左折してすぐ
です。
シェフは夏休みをとって、チェコに行ってきたようなのでその話をも
ぜひ聞いてみたいと思いました。
  つくば食堂 花 029-879-9873


② 白飯屋
韓国の政治家のヒステリックな日本批判にはあきれかえるので
いくら旅費が安くてもソウルなどには行く気がしませんが、
韓国料理はやっぱりおいしいですよね。
しばらく気になっていた白飯屋に行ってみました。
場所は、学園西大通りのばんどう太郎の信号を筑波大病院の
方に曲がり、パチンコ店のすぐ南です。
初めてパンフレットを見たときから、ご飯や、キムチなど食材に
気を遣った店だなと気になっていました。
11:00一番乗りでした。
ランチの中からキノコのスンドゥブ・チゲ定食1100円を選びました。
豆乳のスープに豆腐とキノコがたっぷりでとてもおいしかったです。
もちろん1人前は食べられないので、定食1人前にご飯を2つを
分けて食べました。  あつあつウマウマでした。

きのこスンドゥブ定食 
スンドゥブ 
この店自慢の韓国伝統のキムチは次回の楽しみにしました。
店の名前ですが はくはんや でいいのだそうです。
キムチは10月12.13.14日の3日間クレオの広場で開かれる
手作り市、スローフードフェスタで買えますよ!
同時に、市役所近くの中央広場でラーメンフェスタも開催です。
  白飯屋 029-860-2200

③ 小町茶屋
気になっていた店と言えば、手打ちそばで有名な、新治の
<小町の里>の近くにある「小町茶屋」が再開しました。
行こうと思いながらなかなか行けなかった所です。
料理上手な奥様とご主人の2人で、優れた食材があれば
他県まで出かけて仕入れ、とてもおいしい懐かしい家庭
料理を、総けやきの豪壮なお屋敷で提供されていましたが、
奥様が突然亡くなられご主人はすっかり気落ちして、
料理道具などを一切片付けてしまったそうです。

  小町の里の水車
小町の里 

それから3年・・・・・・
友人や山仲間に励まされて、お店を再開されていました。
ぜひ予約をしてランチにお出かけ下さい。
そばずしなど珍しいものや家庭料理が食べられます。
仮面ライダーの撮影にも使われた、白壁の塀に囲まれた
屋敷ですが、とてもやさしいご主人の人柄が魅力です。
小町の里から歩いて5分の高台にあります。
   小町茶屋 029-862-2336

天高く食べ物おいしい秋!!!!!!!
自分でコトコト作るも良し!
ちょっとおしゃれしておいしい店に食べに行くのもいいですね。

やっと市販のダシに頼らない料理作りに目が開いてきました。
どうしても味が一つ物足りない感じを持っていましたが、
素材が持つ味がかすかに見えてきたようです。

               2013.10.10  東京オリンピック開会の日