今日の冗句
○ 首や手や足はどこやら娘(こ)の下着
パズルを解いて秋天に干す
さわやかな秋晴れが続いて気持ちが良いですね。
平日、仕事であわただしく家族が出かけていった跡、
おじいさんはのんびりと 洗濯物を干します。
しわが出来ないようにパンパンとのばしたりして・・
でも、娘の着る服や下着はどこがどうなっているのか
よくわからなくていつもとまどってしまいます。
おじいさんには不思議な着ものです。
※※※※※ 東北の旅 歌枕・名所旧跡編 ※※※※※
東北の旅の楽しみの3つめは、名所旧跡と歌枕を訪ねてみることです。
1つ目の目当ては「奥の大道」の碑を見ることでした。
芭蕉の旅は奥の細道とつけられましたが、江戸から東北に向かう
鎌倉古道には奥の大道(奥大道・おくたいどう)という碑があるのだそうです。
仙台駅から奥羽本線で2つめの岩切にある東光寺がその場所です。
今回は時間が無くて立ち寄ることが出来ませんでした。
というか、家族を説得して回り道をする理由にしては弱いと思いパス!
やっぱり仙台といえば青葉城でしょう。
ところが崖崩れで道が通れません。
テニスコートのある南側に回ってみたら、青葉城は自然のすごい
断崖絶壁でした。こちらも通れず。
東北大学の構内を迂回してやっと高台に着きました。
おみやげを売る観光施設やきらびやかな神社など、
昔は無かった施設にとまどいました。
イケメンのおもてなし武将隊と一緒に写真を撮り下城。
東北大学の校舎は個性的で創意がありとても素敵でした。
大学生はいいなあと家族みんなでつぶやきました。
じゃ、大学生の頃に戻りたいかというと・・・・・
お金もなかったし・・・ 勉強もあまり・・・彼女も・・・・
やっぱり今でいいです!
2つめは松島です。
観光船に乗りおきまりのコースを約1時間。
芭蕉の泊まった宿の跡や資料が残ってないか探してみました。
観光船乗り場のすぐ近くに宿の跡の碑がありましたが、
展示していた資料は津波で流されてしまい、今は閉館している
とのことでした。残念!
ところが駐車場の前に見事な竹垣で囲まれた邸宅が・・・
松島博物館・観瀾亭 文部省と書いてあります。
なんと、伊達政宗が秀吉から拝領した伏見城の一棟だそうです。
月見の宴が入っていて見学は出来ませんでした。
今まで全く知りませんでしたが、竹垣だけでもただ者でない
ことがうかがえました。
邸宅の下につながれている船が、今式のペンキで塗られた
ものでなければもっと風情があるだろうにと思いつつ・・・
1つ目も2つ目も見ることが出来ずがっかりかと言えば
そうでもないんです。
3つ目がすごかったので・・・・
登米市の明治時代の建物群がすごいんです。
登米<とよま又はとめのどちらでも可>には昔の友達がいるので
突然驚かそうと思ってたち寄ったのですが、電話帳で見つからず
会えませんでした。
明治の建物が整っていることは聞いていたので、軽い気持ちで
武家屋敷や教育資料館に行ってみてビックリ!!!!!!
素晴らしいーの一言です。
またまた時間の関係でゆっくり出来ませんでしたが、
日本三大不動尊や三大虚空蔵尊・キリスト教の聖地や
明治の警察の建物などいくらでも見るところのある町です。
郷土の食べ物も大切にしていて地元の野菜を使った農家レストランが
何件もあり、あぶら麩という名物もあるすごい町です。
今度は、ついででなく登米を丸ごと体験しに行きたいと思いました。
○ 首や手や足はどこやら娘(こ)の下着
パズルを解いて秋天に干す
さわやかな秋晴れが続いて気持ちが良いですね。
平日、仕事であわただしく家族が出かけていった跡、
おじいさんはのんびりと 洗濯物を干します。
しわが出来ないようにパンパンとのばしたりして・・
でも、娘の着る服や下着はどこがどうなっているのか
よくわからなくていつもとまどってしまいます。
おじいさんには不思議な着ものです。
※※※※※ 東北の旅 歌枕・名所旧跡編 ※※※※※
東北の旅の楽しみの3つめは、名所旧跡と歌枕を訪ねてみることです。
1つ目の目当ては「奥の大道」の碑を見ることでした。
芭蕉の旅は奥の細道とつけられましたが、江戸から東北に向かう
鎌倉古道には奥の大道(奥大道・おくたいどう)という碑があるのだそうです。
仙台駅から奥羽本線で2つめの岩切にある東光寺がその場所です。
今回は時間が無くて立ち寄ることが出来ませんでした。
というか、家族を説得して回り道をする理由にしては弱いと思いパス!
やっぱり仙台といえば青葉城でしょう。
ところが崖崩れで道が通れません。
テニスコートのある南側に回ってみたら、青葉城は自然のすごい
断崖絶壁でした。こちらも通れず。
東北大学の構内を迂回してやっと高台に着きました。
おみやげを売る観光施設やきらびやかな神社など、
昔は無かった施設にとまどいました。
イケメンのおもてなし武将隊と一緒に写真を撮り下城。
東北大学の校舎は個性的で創意がありとても素敵でした。
大学生はいいなあと家族みんなでつぶやきました。
じゃ、大学生の頃に戻りたいかというと・・・・・
お金もなかったし・・・ 勉強もあまり・・・彼女も・・・・
やっぱり今でいいです!
2つめは松島です。
観光船に乗りおきまりのコースを約1時間。
芭蕉の泊まった宿の跡や資料が残ってないか探してみました。
観光船乗り場のすぐ近くに宿の跡の碑がありましたが、
展示していた資料は津波で流されてしまい、今は閉館している
とのことでした。残念!
ところが駐車場の前に見事な竹垣で囲まれた邸宅が・・・
松島博物館・観瀾亭 文部省と書いてあります。
なんと、伊達政宗が秀吉から拝領した伏見城の一棟だそうです。
月見の宴が入っていて見学は出来ませんでした。
今まで全く知りませんでしたが、竹垣だけでもただ者でない
ことがうかがえました。
邸宅の下につながれている船が、今式のペンキで塗られた
ものでなければもっと風情があるだろうにと思いつつ・・・
1つ目も2つ目も見ることが出来ずがっかりかと言えば
そうでもないんです。
3つ目がすごかったので・・・・
登米市の明治時代の建物群がすごいんです。
登米<とよま又はとめのどちらでも可>には昔の友達がいるので
突然驚かそうと思ってたち寄ったのですが、電話帳で見つからず
会えませんでした。
明治の建物が整っていることは聞いていたので、軽い気持ちで
武家屋敷や教育資料館に行ってみてビックリ!!!!!!
素晴らしいーの一言です。
またまた時間の関係でゆっくり出来ませんでしたが、
日本三大不動尊や三大虚空蔵尊・キリスト教の聖地や
明治の警察の建物などいくらでも見るところのある町です。
郷土の食べ物も大切にしていて地元の野菜を使った農家レストランが
何件もあり、あぶら麩という名物もあるすごい町です。
今度は、ついででなく登米を丸ごと体験しに行きたいと思いました。

