8月17日 (土) 手術から3週間になりました

今日の冗句  ○ 桃の尻 葡萄の乳房 梨の白肌  <妄想ノ歌>
          ○ サー起きょ ウグイスの声 5時5分

① しそジュース
畑に生えている紫じそがもったいないので、
しそジュースにしてみました。
酸っぱさも甘さも後から何かを付け加えれば
調整出来るのでおおざっぱです。
なんと言ってもできあがりのさわやかなピンク色が
夏の暑さを吹き飛ばすさわやかなジュースです。

シソジュース

●作り方

・なべに水600cc、紫しそは適当な量で。
・沸騰させ、紫色の葉が緑に変わったら葉を取り出す。
・酢<リンゴ酢や米酢>150ccを加える。
・砂糖200g程度加えて、良く溶かせば完成。
・透明なグラスに氷を浮かべ夏色を味わいましょう。
・ハチミツや炭酸水で自分好みの味にしよう。

② トマトのジュレ
しそジュースの隣の水羊羹のようなものは、トマトのじゅれです。
なんと、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實先生がテレビで
お薦めのレシピです。
なぜお薦めかというとトマトも粉寒天も食物繊維が豊富な
健康な組み合わせだからです。
テレビでは簡単に市販のトマトジュースを使って作って
いましたがトマトがたくさんあるので、ミキサーでトマトジュースに
してみました。

●作り方
・水300ccをわかし、粉寒天4gをよく溶かす。
・上の液にトマトジュース300ccを加え、型に入れて
 冷蔵庫で冷やせば完成。
・味がもう一つなんか物足りない感じがします。
・何を加えたら「これはうまい!」と言えるかだれか教えて!


③ 「大・大往生」  鎌田 實著  小学館 1200円
・人生の終末をどのように幸せに過ごせばよいか、すばらしい
 実際の例がたくさん書かれています。
 思わず涙してしまうこと間違いなし!!!
 定年後や60歳以上の方、介護に感心がある方、その他だれでも
 お盆や8月のこの時期に是非読んでいただきたいお薦めの本です。
 
本

  ところで「往生」とはなんでしょうか・・・?
  広辞苑によれば次の3つ意味が揚げられていました。
   この世を去って他の世界に生まれること。
    特に極楽浄土にに生まれること。
  
死ぬこと。あきらめること。
   どうにもしようがないようになるること。閉口。困却。

 私たちは、死ねば地獄に堕ちたり、血の池や針の山、
   賽の河原で石を積むなどいやでも脳裏に焼き付けられていますが、
 この考え方は、平安時代の僧、源信によって書かれた「往生要集」に
 書かれているもので、源信は、難しい仏教の教義を、易しくわかり
   やすく人々に広めるために、良い行いを積むことと念仏を唱えること
   によって極楽浄土に往生できると説いたわけです。
 平安時代の「厭離穢土、欣求浄土」の考え方がわたしたちの心の中に
 しっかり染みこんでいると言うことはすごいことですね。

地獄草紙・咩声(びせい)地獄
 鎌田先生の「大・大往生」の本の前に永六輔さんが「大往生」という
  本を
岩波新書で書いていますので、そちらもあわせて読んでいた
  だければいいと思います。

 経は、お盆らしい話題が一つできて、メデタシ!メデタシ!