7月19日(金)  今日は30度を超えないといわれると
                 なんか涼しい気がする・・・不思議!

今日の名歌   
  ○ 鎌倉や御仏(みほとけ)なれど釈迦牟尼(しゃかむに)は
         美男におわす夏木立かな
                                                         与謝野晶子「恋衣」

    「 夏木立 」 が,歌のここにつながってくるなんて・・・!

一 決戦は金曜日
    私にとっての最終戦、胃本体の手術をする日が決まりました。
    24日入院、26日手術です。
    多分、胃の全摘出になることでしょう。
    思えば、3月に「このままだと余命6ヶ月です」と宣告され、
    「がんが他に転移しているので手術は出来ません」と言われ、
    スタートしたがんセンターでの治療も5回の入退院を繰り返し、
    ついに最終決戦にまでこぎ着けることが出来ました。
    抗ガン剤がうまく当てはまったのだろうということと、
         たくさんの人の励まし・支えのお力でついにここまで来る
         ことができました。
    決戦に向けておいしいものを食べ、金曜日の決戦に
    挑みたいと思います。

    ・・・・・<木>が多い私なりに回ってきた道
          心はやるこの不思議な夜の力かりて・・・・・
     ・・・ダイジョウブ・ダイジョウブとくりかえす・・・ 


二 ちょっとおいしいレシピ 
 ①ちっちゃいじゃがいもの甘辛煮
    今年はじゃがいもがいつもの年の半分ぐらいしか採れず
   しかもちびっ子が多いんです。でもさすが、NHKで放送された
   プロフェッショナルの野菜名人は、視察に来て「規格に合わない」 
   と嘆いている人に「小さいじゃがいもの規格を新しく作れば
       いいでしょう」
   とあっさり答えていました。さすが名人・・・ということで、
   ちびじゃがいもをおいしく食べるレシピです。

 ア  じゃがいもを洗い水気を切り、低温の油でゆっくり揚げる
    くしが通るようになったら温度を上げてかりっとさせる
 イ  フライパンに☆砂糖☆みりん☆水それぞれ大さじ1を入れ
   じゃがいもを入れ、焦げないように煮詰め、バターをからめる
 ウ お皿にのせたら、ごまをふりかけて完成。

チビジャガ

 ②なすの揚げびたし
    なすがなり出したら毎日食べても間に合わない・・・
    そこでなすを大量においしく食べる方法はないかと
    さがしたのがこれです!
    思った以上においしいです。

  ア  なすを半分に切り、皮に切れ目を入れて水にはなす
  イ  水気をふきとり、なすを少量の油で揚げる
  ウ タマネギ1個をすり下ろしたボウルに、4倍位にうすめた
   めんつゆを混ぜ、タレを作る。めんつゆの量はテキトーに
  エ 揚げたなすをボウルのタレにからめたら完成。
  オ 冷蔵庫で冷やすとさらにおいしいです。

なすあげ


三 提案! Oh農ファッション
     畑で農作業をするというと決まり切ったように、
       灰色の作業服など
   を着てしまったり、汚れてもいいように古くなった服、
       子どもが学校で着終わったジャージーなどを選んで
       しまいますが、それじゃだめ!
      可能性と大きな希望のある農業を行うには、
       もっともっと元気な服を
   着て行かなくちゃ・・・・農業の未来はない・・・と
       大げさですが?
   そこでこんなスタイルに挑戦してみました。

農ファッション

     七部そでの花柄シャツ  990円  
     チェック柄ズボン       990円
          帽  子            750円
     くつした5足          480円
   いずれもGUです。
   ぼうしには鳥の羽もついているんですよ。
   いつもよりうきうき気分になることは確かです。   

※ 七部そでのシャツで作業をはじめたら、なんとすぐに
   手首2ヵ所を蚊に刺されてしまいました。
   弱点を敵にすぐ突かれてしまったー Oh農!