那須に行ってきました 2 温泉
那須の楽しみは、山が雄大で自然がすぐそばに感じられること
温泉・宿・美術館・花・レストランなど集まる人の裾野が広いこと
新しい店が続々オープンし、たくさんの人が集まってきていること
個性のある店が思い思いのばしょで独自の展開をしていること
など、その魅力は数え切れないですが、
温泉はその中でも特に重要な楽しみですよね。
那須には個性的な一軒宿の温泉がたくさんあり、
ホテルなども趣向を凝らしていますが、
私のお気に入りは車で行けない北温泉です。
もう少し愛想がいいとうれしいんだけどなあ!
今回は那須の元湯 正倉院文書にも記録されているという
古湯 鹿の湯を楽しんできました。
「いしの香や 夏草あかし 露あかし」 芭蕉
奥の細道の道中 芭蕉 もこの湯に立ち寄っています。
最近かなり熱い湯でも平気になってきたので、温度の違う
6つある浴槽のどこまで入れるか挑戦してみたくなりました。
熱い湯に入れるということは、江戸っ子でもなんでもなく
ただ、熱さを感じないおじいさんになったということですよ!
44度も何とか肩まで入ることができました。
46度48度は手を入れただけでも痛くなります。
46度に出入りしているおじさんに話を聞きました。
「順ばんに入ってくれば大丈夫だよ」ということですが
さすが48度の浴槽に入っている人は一人もいません。
常連さんがゆもみ板で湯をもんでいました。
何分かおきに、係の人が浴槽の温度を測りに来ます。
なにせ源泉は63度だそうですから・・・
温度の調整は湯船にそそぐパイプの位置を変えて
空気に触れる時間を長くしたり短くしたりして行うようです。
2日間で2回入りましたが、6つの浴槽の4つまでは入れても
残りの2つはとても入れませんでした。
次回は鹿の湯の源泉を引いている谷間の宿に泊まって
<1泊2食で6000円ぐらい>
じっくり、挑戦してみようと思います。
だけど何でそこまでして熱い湯に入らなくちゃならないのと
聞かれたら困ります。
わかりません!!!!!
那須の楽しみは、山が雄大で自然がすぐそばに感じられること
温泉・宿・美術館・花・レストランなど集まる人の裾野が広いこと
新しい店が続々オープンし、たくさんの人が集まってきていること
個性のある店が思い思いのばしょで独自の展開をしていること
など、その魅力は数え切れないですが、
温泉はその中でも特に重要な楽しみですよね。
那須には個性的な一軒宿の温泉がたくさんあり、
ホテルなども趣向を凝らしていますが、
私のお気に入りは車で行けない北温泉です。
もう少し愛想がいいとうれしいんだけどなあ!
今回は那須の元湯 正倉院文書にも記録されているという
古湯 鹿の湯を楽しんできました。
「いしの香や 夏草あかし 露あかし」 芭蕉
奥の細道の道中 芭蕉 もこの湯に立ち寄っています。
最近かなり熱い湯でも平気になってきたので、温度の違う
6つある浴槽のどこまで入れるか挑戦してみたくなりました。
熱い湯に入れるということは、江戸っ子でもなんでもなく
ただ、熱さを感じないおじいさんになったということですよ!
日曜日だったので駐車所はチョー満杯!
ためらいましたが、出てきた人が中はそれほどでもない
というので400円を払っていざ浴槽へ
おじいさんから若者までお湯が熱くて長くは入れないので
浴槽のまわりはトドの芋洗い状態で、大小いろんな芋を
ぶらぶらさせていました。
44度も何とか肩まで入ることができました。
46度48度は手を入れただけでも痛くなります。
46度に出入りしているおじさんに話を聞きました。
「順ばんに入ってくれば大丈夫だよ」ということですが
さすが48度の浴槽に入っている人は一人もいません。
常連さんがゆもみ板で湯をもんでいました。
何分かおきに、係の人が浴槽の温度を測りに来ます。
なにせ源泉は63度だそうですから・・・
温度の調整は湯船にそそぐパイプの位置を変えて
空気に触れる時間を長くしたり短くしたりして行うようです。
2日間で2回入りましたが、6つの浴槽の4つまでは入れても
残りの2つはとても入れませんでした。
次回は鹿の湯の源泉を引いている谷間の宿に泊まって
<1泊2食で6000円ぐらい>
じっくり、挑戦してみようと思います。
だけど何でそこまでして熱い湯に入らなくちゃならないのと
聞かれたら困ります。
わかりません!!!!!



