那須に行ってきました。

体が快調なことと、もうすぐ4度目の入院になるので、
その前に、自然豊かな那須に出かけてきました。

今回の旅の目標は3つです。
① Shozoカフェがスタートした黒磯のアパートを訪ね、
   おしゃれなセンスの秘密をみつけてくる。
② 那須温泉といえば「元湯 鹿の湯」で41度から48度までの
   浴槽のどこまで 入ることができるか挑戦する。
③ 数あるレストランの名店でおいしいものを食べる

快晴の天気にも恵まれて、山だけでなく自然も人も
裾野の広い那須を楽しむことができてよかったです。

 1988 SHOZO KAFE 
  黒磯駅から歩いて10分ほどの西通りに SHOZO KAFE の
  スタートの地  町カフェ 1988 SHOZO KAFE がありました。
  SHOZOファンにはまさに聖地ですね。
  大きな駐車場もあり、この町の一角はまさにSHOZOワールド
  のマジックにかかっているかのようです。
  しょーぞーカフェ
ショーぞーかぇ

二階のカフェへ
  さっそく二階のカフェでコーヒーをいただこうと、素敵な階段を上ろう
  としたら、おっと止められました。
  「お客様  カフェは12時からです。もう少しお待ちください。」
  アチャー またやっちまったなぁ
  まわりを散歩して何かさがしてこようか

2階への階段

一番のりで二階へ
  いつかは自分もSHOZOさんのように店を持ちたいと多分思っている
  店員さんたちのてきぱきとした動きも心地よくていいね!
  コーヒーと今月のケーキ
   <白いチーズケーキにオレンジ色のマンゴーソース>
  おいしかったあ! ※早く食べたくて写真とるの忘れた※
  古くてきれいな木目のテーブルにアンティークなライト う~んいいね!
  あっという間に若者でいっぱいの店内には、おもいおもいのテーブルの
  しつらえを楽しんでいる感じが伝わってきます。

カフェかふぇ


  外に出てふり返ってみると、SHOZOCAFEは窓がとても印象的な
  ことに気づきます。
  ペイントの色も個性的ですが、窓が印象を強めている事が
  よくわかります。
  狭いのに広く感じたり、ほっとする空間が何気なく用意されていて、
  とにかくひと言で言うとオシャレなんです。
窓

窓

高価な材料で飾り立てるわけでなく、色とセンスで
懐かしい、やさしくてほっとする空間を創造する。
控えめだけど、良いものでしっかり個性を主張している。
全体の調和が心地よく統一されている。
私の感じたSHOZO CAFEの素敵さの鍵でした。

うん よしよし 食べ物から少し離れることできたかな?