五月十二日  日   すばらしい天気  
下の公園でにぎやかに  陶器市やっているのに
点滴してるので行けないよー 


今日の冗句  
 ○ 愛し合う二人に一人は癌で逝く 何をしますか何しませんか
 ○ 大盛で早食いだから胃がんでしょ

書

花友のMちゃんからいただいたありがたい書です。
意味が深くてなんとも答えが出せない言葉ですが、
十二年に一度の坂東三十三箇所札所めぐりで
いただいたそうです。
札所めぐりに行くと私が必ず覗くのは見世物小屋のような
ちょっとしたからくり人形です。
エッチなしかけがしてあって紐を引くとあらら・・・・・
若い娘など行ったらおじさんたちはもう  うれしくて
早くやってみろ・やってみろと  よだれをたらさんばかりです・・・キット
Mちゃんも楽しんできたそうです。
十二年後、ぜひ皆さんも楽しんでみてくださいね。

梅の実
病院の庭の梅の木にもうこんな大きな実がなっていました。
もうそんな時期なんだったっけ・・・
最近 上を見てないからなあ・・・
冗句にも書きましたが、この二つ並んだ仲の良さそうな梅の実
統計的には、片方が癌で逝くんです。
やれることをしっかりやりましょうよね。
あとでじゃなくて・・・・・今ですよ、今、

じゃ、入院しちゃっている私にできることはナニ
ヒントがありました。
読みかけの「イエスの言葉」の本の中から

マザー・テレサ   <アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ>1910生まれ
「すべてを捨て、最も貧しい人の間で働きなさい」という神の声を聞き
カルカッタのスラム街に入る。
廃寺をゆずりうけホスピス 「死を待つ人の家」を開く
お世話をする相手の宗教を徹底的に尊重し、死にゆく人をその
宗教で看取る。  
ノーベル賞受賞 八十七歳で死去

ノーベル賞のインタビューの答え

  Q    「世界平和のために私たちは何をしたらいいですか」

  A  「家に帰ってご家族を大事にしてあげてください」