4月7日  今日は春色のシャツを買いに出かけました。

春色のシャツともう一つの野望は、もんじゃ焼きを本場月島で食べることです。

もんじゃストリート

春色のシャツを買う前にミーハーなので新歌舞伎座をのぞいてみました。
ものすごい人出で、みやげ一つ買うのに長蛇の列・・・すぐ諦めました。
一幕見物のチケットにもたくさんの人が並んでいました。
皆さん歌舞伎ってそんなにお好きなんですかねぇ。
私みたいにただのミーハーの方が多いんでしょうか。
ミーハーといえば三越裏の男の着物「もとじ」のショーウィンドウをのぞいていたら
「どうぞ中へ」と声をかけられました。
大島をあつかっている店なので、私に買えるような品は無いのですが、よいものは
目を肥やしてくれるのでありがたく見学させていただきました。
若者が着物を着て説明をしてくれています。
その若さで着物を好きになるきっかけは一体何だったのか、そちらの方が聞きたかったです。

まず具を焼く

春色のシャツはひとまずあっちへ置いといて、
宵やみも迫り、いよいよ月島もんじゃストリートへデビューだぁ!
日曜日ということもあって人混みはありませんでしたが、人気店は満員の状況です。
地元の若いお姉さんのお薦めで「片岡」へ、席がちょうど空きました。

これからがもんじゃ

一皿目は焼いてもらい、2皿目の明太もちチーズは自分たちで焼きました。
明太のぶっといのがどーんとくるのが店の名物のようです。
自分で焼いたせいもあって、これがとてもおいしくて大満足でした。
へらに具をくっつけるのもできるようになったころ終了!
明太もちに出会えてよかったです。
もつ煮込みで有名な「岸田屋」さんは日曜日でお休み、行列だけでも見たかったなぁ。
またきっと来ると、心を残しながら月島をあとにしました。