娘の言葉 | 小さな暮らしのなかで

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娘が パラリンピックを 見ていて
つぶやいた

義足って かっこいいよね






近視もさ
言ってみると 正常でくくると
目が見えないっていう 
1つの障害じゃない?

眼鏡かけてる人に
その眼鏡って かっこいいよね
っていう 言葉かけても 違和感ないけどさ

義足の人に  その義足かっこいいですよね〜って
いうと 誤解うけるかなぁ
義足つけてる人 本人よりも
回りの人が 何?言ってるの?
みたいな

24時間テレビとかで 
障害がある人が 頑張ってる姿
賛美しているけれど

それって なんか 違うよね
最初から 私は 普通の人だけど
あなたは 障害があるのに 頑張ってるなんてズゴイみたいな

同じラインに立ってない感じ

義足の人も  義手の人も  車椅子の人も 眼鏡の人も  カツラの人も 一重の人も 顔が可愛い人も 顔が可愛くない人も 運動が苦手な人も 勉強が苦手な人も 話すのが苦手な人も

すべての人が
同じラインに立って
お互いの 不得意なことは 助け合って
生きていけたら いいのになぁ


普通に その義足 かっこいいですね〜なんて
言える時代が来たらいいなぁ〜と



確かに あそこの家は貧乏だから 可哀想とか
片親だからとか
そのようなことは
よく聞く話だけど
そして そのような 話をする人は
たいてい 世話を焼いてくれるけれど
可哀想な人だから  私が  手助けを
してあげないと
みたいな 気持ちの押し付けで

可哀想な環境かも しれないけど
可哀想な人ではなく

そこを わかってやれる人に
なれたら いいねと



2人で いろいろ 話していくうちに 
そんなこと 考えてるんだなぁとか
思った1日でした