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Kingdom of Ingary

興味の赴くままにかくブログです<(_ _)>

最近ブルーレイ買ったのでばんばん映画見て感想書きまくってやろうと思います!!!

とりあえずハナミズキから…

まあ普通に泣きました。。。わかりきっていたことですが。。
どこで泣いたかというと、さえちゃんのママがニューヨークでさえちゃんが主催した写真展に来てくれたときですね。なんかお母さんここに来てくれたらホッとするだろうなぁと思ってつい泣いてしまいました。最近お母さんネタで泣くこと多いです…コクリコ坂も泣いたのは、メルがお母さんの膝で泣くシーンですからね。私ってひょっとしてまざこn。。。Σ(゚д゚;なのカナー?
ていうかあの戦争の子どもたちの写真良かった―本物ですよね?戦場カメラマンさんから提供してもらうのかな?自分の作品として映画にでるわけではないのだけど、そこは気にしないのだろうか…私がそんなこと気にしてもたしかめようがないですよねためいき
詳しい内容の話にいきますと、あの話は恋愛映画でありますけど母親と子供の関係の話でもありますよね。娘も母と同じような、道を辿ってる。母も最初はカメラマンを選んだけど、幼馴染に戻ったし、娘も最後は幼馴染に戻っている。こうへい君が結婚したあと、友人の結婚式で(なんと二人とも共通の友人、ていうかまさかあの二人がくっつくとは…)再会してから、灯台で二人きりで会って船をこうへいくんに返してからの帰り道、家の前で抱き合うシーンは切なかったな…最後に二人がくっついて嬉しかったけれども、こうへい君は船を降りなくてよかったのに、さえちゃんだけ北海道に帰って来て今までのキャリアは捨ててというのがちょっと気になってしまいます。東京でバリバリ働いてそんで再会してほしかった。さえちゃんの夢はかなったのかなー?って思っちゃいました。でも二人が再会するのはあのハナミズキのある家がじゃないとだめだったのかもしれませんね。二時間にしては二転三転する内容だったので、もしかしてドラマでじっくりでもよかったかもしれない。。。面白そうじゅる・・そういや全開ガールのキャスティングの方はこの映画を見て決めたのかな?出演者が三人もいましたねー

久々に恋愛映画見ました好ウハウハです。また見よっとぺこ

でも全体を通して、ハナミズキの木は本物だったのかという疑問は残ったよジブリ 千と千尋 かおなしCG?造花カナー?まぁしょうがないっすよね…
とうとう本編連載が再開されました。本当に長いこと待っていました!!!

秋姫も、ミドリちゃんも、金ちゃんもみんな恋愛モードに突入です( ´艸`)高2の秋かぁ~文化祭かぁ~懐かしいっすね好

ネタばれ注意!

マディもいよいよ本気!?だしてきたみたいで、秋姫は動揺&自信喪失中…夏休みに瞬ちゃんやみんなの協力でマスターしたダンスも、なかなかうまくいかないガクリ(黒背景用)すかさず韮山ちゃんのイヤミ攻撃!あげくに階段で転んでしまうしむっ
それでもとりあえずは「(ダンス教えてくれた瞬ちゃんに)あきれられてきらわれたりしないように」目の前のダンスに一生懸命取り組もうとする秋姫!!!そんなところがけなげですよねラブ瞬ちゃんに「だいたいお前は慌てなければ大丈夫だろ」と言われたことを思い出し、なんとかダンスも軌道にのってきたところに瞬ちゃんが秋姫のケガに気が付いて保健室に連れていくのですが…

というお話。

いや~だいぶ掻い摘んじゃいましたよ~

コミックス派の人もこれを機会に買った方がいいですよ!!!瞬ちゃん&秋姫大好きな人は絶対損しない、というか一人でキャーキャー叫びたくなる内容ですぶしょお(迷惑ですよね…)

瞬ちゃんにとって秋姫が特別っていうのはわかっていたけれども、あんなこと言ってくれるなんてじゅる・・秋姫もあんなにかわいく嫉妬するし、しかも嫉妬しても一生懸命隠そうとするんだもんなぁ…なんて素敵なふたりなんだ( ´艸`)


来月はミドリちゃんが打ち明け話するっぽいので、バレンタインの行方がわかりそうです…あー楽しみ好
三鷹産業プラザにて押井監督作品の特集があったので、早速出かけてきましたビックリ初めて監督というものにお会いしたよ…感慨深い…(実はあれは庵野さんだったのでは?と疑っていることはあるけれども)私としては芸能人にあうよりだんぜん嬉しいじゅる・・上京して本当に良かったぁラブ

でトークショーののち機動警察パトレイバーそしてGhost in the Shellを見ました。パイプ椅子だったのでお尻の痛みがかなり痛かったけれども、実り豊かな5時間だった…今度ああいうのに参加するときは座布団持参しよう笑

まずはトークショーから、押井さんと三鷹、そして映画との関係の話を聞くことができました。お父さま私立探偵だったのですねー有名な話らしいんですが私知らなかった。。。恥ずかしい○| ̄|_生まれは大森らしいんですけど(私も住んでた)、三鷹には17年くらい?アパートを借りていらっしゃったらしいです。なんでも、プロダクションI.Gが三鷹に移ってきたから違うとこに引っ越しちゃったそう。理由は同じ会社の人にプライベートを見られちゃうからですって。そりゃアニメ界の大物ですものね~若手のアニメーターの人はみんな知ってる、むしろ目指してる人いっぱいいらっしゃるから、すぐ顔わかっちゃうよね。一番身を乗り出して聞いたのは、映画の見方を勉強する方法ですかね。見た後に(つまらなくても)、大学ノート一枚分映画について書くんですって(ああらすじとかではなく)。そうするとだんだん構造とかがわかってくるし、一枚書くためにはその映画だけではなく文学とか思想とか引っ張り出してくる必要がある(一枚かくのは難しいらしい)から勉強になるそうな。押井さんは学生の頃からこれをやっていたそうです。今はしていないみたいですが、映画見るときは音消してみるんですって~音に騙されないようにするらしい。そして泣きも笑いもしないらしい。ちょっとつまんなそうですね。でも仕事ってそういうもんですかねー。最後には次回作は二年後の夏になりそうなこと、東小金井の巨匠の話もでてきてウハウハな一時間でしたあひる

それでは大学ノートではないですが映画の感想を書きます。
パトレイバーは初見でした。DVDではなくスクリーンで見れたのは嬉しいかぎり!途中音声が中断してしまいましたが、やはり大きな画面と大きな音で見れるのはいいですね。
どちらも見終わった後に思ったのが、根底にある押井さんの考えみたいなものはあまり変化していないように感じられましたが、たった6年でこうも雰囲気が変わるのかと思いました。トークショーで押井さんが作品に関して自分はこんなにもマンガ映画を作っていたのかと、語っていましたが。パトレイバーはその色がとても強いですね。最近はGhost in the Shellとかイノセンスとか、スカイクロラしか見てなかったもんで、ビックリしてしまいました。でも思えばあのラムちゃんの映画をとってらしたんですもんね。そうですよね。雰囲気というのはキャラクターデザインとかではなく、ギャグ要素のあるなしとか音楽の使い方とかですかね。音楽とかむっちゃアクションの感じ出してましたからね。街の風景は案外理想?というか心にいつも描いていらっしゃるのかな?二つとも似ているような気がしました。鉄筋コンクリートで固められた建物や道路、その隅にあるすさんだ木造の家々。。二つが合わさるとなんだか寂しい感じがするのはなぜなんだろう。そこに格差を見るからなのかな?内容については、最初の帆場が飛び降りるシーンとか良かったなぁ…、あの笑っている感じが…(人間の狂気が好きなんです)口だけ見えてニヤっていいですよ。でも一番良かったのは最後ですけどね。崩れていく箱舟、そして瓦礫の中でのパトレイバー同士の戦い…しかも女の子同士で…やっぱ肝心なところで女の子が活躍しなくっちゃぁ面白くないぺこのあちゃんあんまり活躍していなかったから、尚更良かったですよ。銃を乱射する女子って見たいですよね。壊す装置に点火したのものあちゃんだし。方舟を壊すのは女でありノアなんですね。聖書はやっぱり勉強せねばなと思いますわ。でもラストがバッドエンドかと思った笑朝日がでていたのにねーハッピーエンドで良かったけれども。ドキドキしたわぁ~でもなんでわかりやすく日の出とパトレイバーの暴走が止まるタイミングを一緒にしなかったんだろなぁ?そこは謎ですね。
Ghost in the Shellの方に話を移しますと、あの音楽がまたいいですね。不思議な気持ちになる。。異世界を覗いているイメージを勝手に感じました。また最初のシーンだけど、素子氏が飛ぶところかっこいーそして任務が終わって夜景に溶け込んでいくところ…いろいろなところに入り込んで、そこに紛れていくと自分がわからなくなりますよね。いやそういう話じゃないんだけど、自分てなんなんだろうな…私は電脳化しないなと感じるよ…やっぱり生身の肉体と記憶って結びついているものだと思うから。記憶だけでは自分じゃない気がするんだよね…。。まあその疑問は置いといて、バトーは人形使いと素子がしていた秘密の会話に嫉妬していたのかな?あの気遣い屋さん具合素敵です泣ところででこの作品1995年のものだそうだけど、映像がやけに奇麗だなぁ…凄いなぁ…押井さんCG大好きって言ってたけど本当研究の賜物ですよね。


なんか中途半端な気がしますが感想はこれにて終了いたします。