久しぶりのブログ更新~やっと一息つけました。(>_<)映画レビューはぜんぜん進んでいないけれど、とりあえず今一番キャアキャア言ってることについて書いてみようかと思います。
気になっていたので、買ってみたのです(*´∀`)
おかざき真里先生(漢字あっているかな?)の『&』
すっごい面白かったぁ(ノД`)激しく好きだと感じましたよ~西先生以来ですな(・ω・)最近は新しい作家さんとの出会いが多くて、うれしい限り(^^)v
絵がめちゃくちゃ上手いですね+表現力半端ないや(*´∀`)すご~いって、話にのめり込みつつ思っていました( ´艸`)
私はモノローグ大好き人間なんですけど、それが的確でぐっときてしまった...そして自分のこと思い出して恥ずかしくなった(笑)恋愛なんてそんなもんだよね~気持ちの袋っていう表現すごいよくわかる(笑)いちいち的を射ていることが多くて、「うんうん」とうなずく一方、「ぐへっ」とショーゲキを受けます。そこがいいのだけれど。。
まずはかわいい薫ちゃんがすきなんだけど、男性陣では先生かシロちゃんかだと選べない~( >_<)まだ(>_<)
三巻楽しみだo(^o^)oカミングスーンて書いてあったけどいつなのよう(ノД`)はやく読みたいよう~もう本誌買っちゃおうかしら( ´艸`)
ひさびさに漫画の話でした(^^)v
Android携帯からの投稿
また黒澤映画の話です。とは言え実際に見たのは、3本目ですけどね笑
これを見たのは二週間ぐらい前なので、記憶がやばいです。。。でも書きます。
一番強烈だったのは、最後のシーンという方が多いかもしれませんけれど、
ハッピーバースデーの歌をバックに、渡邊さんが再び奮起して階段を下りるシーンですかねぇ…(多分このシーンもファンの方多いと思うけれども)
ず~っと画面の上の方で窓越しに見えていた若い人たちの和気あいあいとした集まりが何だったかと思えば誕生日だったのですものね。その集まりは上の方にあるので見ている人は気になるわけで、その明るい空気とは裏腹に、渡邊さんと小田切さんは必死な重い会話をするのを見ながらそれも見ちゃう。そして最後は一つの流れ、つまり「渡邊さんの際誕生」を形成していく。場面構成、音楽のタイミング、全てにおいてパーフェクトなシーンですよね。(大監督だから当たり前か笑)というかあそこまでいくともはや演出のお手本のような気がします。まぁでも私は一番黒澤監督の技の中で一番好きなのは音楽のチョイスかもしれません。ゴンドラの唄いいなぁ。あんないい歌があるなんて知らなかったです。手嶋あおいちゃんあたりカバーしてくれないかしらん。
このシーンを素晴らしくバッチリ決める上で重要な位置を占めていると思われるのは、渡邊さん役の志村喬さんだったと思います。小田切さんに対してちょっと怖いくらいの迫り方でしたよね。『七人の侍』のときとはえらい違いなので、びっくりしてしまいました。顔ですぐああ同じ人だと気付きましたが、見ているこっちがもどかしくなるような喋りでどんよりした雰囲気を醸し出す演技で、調べてみるまで同一人物であったか自信がなかったですねぇ。。渡邊さんの顔のドアップのシーンが多かった気がしますが、それを見ただけで引き込まれてやるせなく途方に暮れた渡邊さんの悲しみが伝わってくるような演技だったなぁ…凄かった。息子が胃癌に気付いてくれなかったこと、切なかっただろうに…ただ息子の為に一生懸命働いてきたのにね。とかぐるぐる考えてしまいました。
知識のない私が技法をかたってもしょうがないので、日頃からよく考えることを書きたいと思います。
今回は死期を悟った主人公が、「生きる」実感を取り戻すという話なのですが、人間死を感じなければ逆に生を謳歌することができないのかなぁと。生死は隣り合わせでないと、明瞭にならないものなのでしょうか?日常に埋没するとどうしてその二つから遠ざかってしまうのでしょう?あのお通夜の後に、書類に埋もれていく職員とからめて、渡邊さんが忘れられてしまう様が表現されていましたが、現代人はまさに3.11までそういう状態だったような気がします。だからアニメやゲームで戦争という題材がもてはやされたのではないかなーとか。無為な日常の解決を戦争経験のない若者は、それに求めてしまっているのではないかと思います。
よくわからない意味不明なことを書いてしまってすいません。
本題にもどります。
渡邊さんにとって生きることは公園をつくることだったわけですが、公園をつくるっていうのはどういう意味があるんだろう?消えゆく自分と比べていつまでも残り、子供や母親の居る場所だったからかなぁ?なんで橋とかではなかったのかなぁと考えてしまいました。そして息子との和解は果たされずに終わるわけですが、人の生きがいにはならないわけですよね。なんだか寂しいな。
とりあえず今度ブランコに乗るときはあの歌を口ずさんでみよう!(絶対変質者と間違われる。志村さんのような貫禄は皆無だから)
という妙な決意を書いて、終わりにしたいと思います。ここまで読んで下さった心優しい方ありがとうございます。
これを見たのは二週間ぐらい前なので、記憶がやばいです。。。でも書きます。
一番強烈だったのは、最後のシーンという方が多いかもしれませんけれど、
ハッピーバースデーの歌をバックに、渡邊さんが再び奮起して階段を下りるシーンですかねぇ…(多分このシーンもファンの方多いと思うけれども)
ず~っと画面の上の方で窓越しに見えていた若い人たちの和気あいあいとした集まりが何だったかと思えば誕生日だったのですものね。その集まりは上の方にあるので見ている人は気になるわけで、その明るい空気とは裏腹に、渡邊さんと小田切さんは必死な重い会話をするのを見ながらそれも見ちゃう。そして最後は一つの流れ、つまり「渡邊さんの際誕生」を形成していく。場面構成、音楽のタイミング、全てにおいてパーフェクトなシーンですよね。(大監督だから当たり前か笑)というかあそこまでいくともはや演出のお手本のような気がします。まぁでも私は一番黒澤監督の技の中で一番好きなのは音楽のチョイスかもしれません。ゴンドラの唄いいなぁ。あんないい歌があるなんて知らなかったです。手嶋あおいちゃんあたりカバーしてくれないかしらん。
このシーンを素晴らしくバッチリ決める上で重要な位置を占めていると思われるのは、渡邊さん役の志村喬さんだったと思います。小田切さんに対してちょっと怖いくらいの迫り方でしたよね。『七人の侍』のときとはえらい違いなので、びっくりしてしまいました。顔ですぐああ同じ人だと気付きましたが、見ているこっちがもどかしくなるような喋りでどんよりした雰囲気を醸し出す演技で、調べてみるまで同一人物であったか自信がなかったですねぇ。。渡邊さんの顔のドアップのシーンが多かった気がしますが、それを見ただけで引き込まれてやるせなく途方に暮れた渡邊さんの悲しみが伝わってくるような演技だったなぁ…凄かった。息子が胃癌に気付いてくれなかったこと、切なかっただろうに…ただ息子の為に一生懸命働いてきたのにね。とかぐるぐる考えてしまいました。
知識のない私が技法をかたってもしょうがないので、日頃からよく考えることを書きたいと思います。
今回は死期を悟った主人公が、「生きる」実感を取り戻すという話なのですが、人間死を感じなければ逆に生を謳歌することができないのかなぁと。生死は隣り合わせでないと、明瞭にならないものなのでしょうか?日常に埋没するとどうしてその二つから遠ざかってしまうのでしょう?あのお通夜の後に、書類に埋もれていく職員とからめて、渡邊さんが忘れられてしまう様が表現されていましたが、現代人はまさに3.11までそういう状態だったような気がします。だからアニメやゲームで戦争という題材がもてはやされたのではないかなーとか。無為な日常の解決を戦争経験のない若者は、それに求めてしまっているのではないかと思います。
よくわからない意味不明なことを書いてしまってすいません。
本題にもどります。
渡邊さんにとって生きることは公園をつくることだったわけですが、公園をつくるっていうのはどういう意味があるんだろう?消えゆく自分と比べていつまでも残り、子供や母親の居る場所だったからかなぁ?なんで橋とかではなかったのかなぁと考えてしまいました。そして息子との和解は果たされずに終わるわけですが、人の生きがいにはならないわけですよね。なんだか寂しいな。
とりあえず今度ブランコに乗るときはあの歌を口ずさんでみよう!(絶対変質者と間違われる。志村さんのような貫禄は皆無だから)
という妙な決意を書いて、終わりにしたいと思います。ここまで読んで下さった心優しい方ありがとうございます。
ずうっと文庫できになっていて映画で借りてしまいましたヾ(@°▽°@)ノ文庫は二時間じゃ読めないっすからね…時間があればなぁ・°・(ノД`)・°・
というか大学でうけた授業で名前だけは知っていたんですけどね~そのときはハードボイルドねぇ~ふーんくらいにしか思っていなかったのですが、不思議なもので本屋でばったりとカタカナのタイトルと、あの装丁(多分村上春樹が訳したやつ)を見たら読みたくなったんですよね…そのときの気持ちとかもあるとは思うんですが(あれは押井さんの話を聞いて映画を見た直後に入った三鷹の本屋さんだった)
そういう出会いがあるから本屋さんに行くのって好きo(^-^)o
まあその話ではなくロング・グッドバイの話です。
外国の探偵ものの映像作品みたの久しぶりだと思います(普段恋愛ものばかりだから)
しかもハードボイルドって初めて!
だからかなーちょっとわかりにくかったかなーというのが印象です…私が阿呆だからですねすいません。。
多分小説をある程度読んでいて、マーロウのことを知っている人向けなんでしょうね。まあ有名ですからね。私も読んでおけよっていう話ですが笑
ずぅっと謎だったのが、隣?に住んでいるあの怪しげな女の集団は何だったのかということ。意味をなさないものは映画には出さないはずなので、映画の中で何かを示す役割をもっているはずなのにわかんなかったーもっと勉強したいと思います。。予想では何か解決のヒントになるんじゃないかと思ったのに。
まあ、その私の阿呆な疑問をも打ち消してしまいかけるほどすごかったのが、やっぱり主役の人ですかねー
マーロウの喋りが良かったな~感情を爆発させることなく淡々と喋る感じ?尾行するマフィアをあの調子でまいちゃったりとか、カッコいいですよね。ラストの夫人とすれ違うシーンも良かったしね。
というかラスト良かった。友人が実は本当に殺しをしていたとはね、私も全然思わなかったけれども。
次に良かったのは、小説家が海に入水自殺するシーンですかね。あの暗い波間に消えていくところ…ああいうの好き(根暗だから)
でも一番良かったのはですね、音楽です。最後の♪ハリウッド~??ってやつはコミカルすぎてうけてしまったけれども。全体を流れるメロディはとても良かったな。サントラ欲しい。誰が作曲したか見てみたら、ああやっぱり、John Williamsでした。私スターウォーズにハマっていた時期がありまして、あの愛のテーマ好きだったんだよねー笑
最後に、あの探偵さんの住んでいる家と猫欲しいなあと思いました。隣のお姉ちゃんはいらないけれども。。。今度は本読んでみよう…そして松田優作の映画見よう…
というか大学でうけた授業で名前だけは知っていたんですけどね~そのときはハードボイルドねぇ~ふーんくらいにしか思っていなかったのですが、不思議なもので本屋でばったりとカタカナのタイトルと、あの装丁(多分村上春樹が訳したやつ)を見たら読みたくなったんですよね…そのときの気持ちとかもあるとは思うんですが(あれは押井さんの話を聞いて映画を見た直後に入った三鷹の本屋さんだった)
そういう出会いがあるから本屋さんに行くのって好きo(^-^)o
まあその話ではなくロング・グッドバイの話です。
外国の探偵ものの映像作品みたの久しぶりだと思います(普段恋愛ものばかりだから)
しかもハードボイルドって初めて!
だからかなーちょっとわかりにくかったかなーというのが印象です…私が阿呆だからですねすいません。。
多分小説をある程度読んでいて、マーロウのことを知っている人向けなんでしょうね。まあ有名ですからね。私も読んでおけよっていう話ですが笑
ずぅっと謎だったのが、隣?に住んでいるあの怪しげな女の集団は何だったのかということ。意味をなさないものは映画には出さないはずなので、映画の中で何かを示す役割をもっているはずなのにわかんなかったーもっと勉強したいと思います。。予想では何か解決のヒントになるんじゃないかと思ったのに。
まあ、その私の阿呆な疑問をも打ち消してしまいかけるほどすごかったのが、やっぱり主役の人ですかねー
マーロウの喋りが良かったな~感情を爆発させることなく淡々と喋る感じ?尾行するマフィアをあの調子でまいちゃったりとか、カッコいいですよね。ラストの夫人とすれ違うシーンも良かったしね。
というかラスト良かった。友人が実は本当に殺しをしていたとはね、私も全然思わなかったけれども。
次に良かったのは、小説家が海に入水自殺するシーンですかね。あの暗い波間に消えていくところ…ああいうの好き(根暗だから)
でも一番良かったのはですね、音楽です。最後の♪ハリウッド~??ってやつはコミカルすぎてうけてしまったけれども。全体を流れるメロディはとても良かったな。サントラ欲しい。誰が作曲したか見てみたら、ああやっぱり、John Williamsでした。私スターウォーズにハマっていた時期がありまして、あの愛のテーマ好きだったんだよねー笑
最後に、あの探偵さんの住んでいる家と猫欲しいなあと思いました。隣のお姉ちゃんはいらないけれども。。。今度は本読んでみよう…そして松田優作の映画見よう…
