海賊







震災
今、日本で起きている現実をきっかけに自分の事を…。
考える事は、決まって
「過去の自分」
「今の自分」
「未来の自分」
「家族」
「友達」
「仕事」
とにかく全部…。
結論は出ているようで出ていない。
というか今の自分は迷路に入り込んで出口がわからない…誰に話したところで自分の事だし…もう周りには迷惑はかけれないし…。
何が正しくて間違いかもわからない…。両方ないのかもしれないけど…。
ただその日を過ごしてる。
何の為に誰の為に仕事して生活しているのかわからない…。
自分の為なら今は全く意味がない。
時間だけが過ぎていく。
昔のような頑張りはどうしたのやら…。年取ったな…。
体調も良くなるどころか…痛い箇所が増えるだけだし…。
はぁ~あ
ちょっと空と会話してきます☆

同じ時代
サークル○

Bon voyage
以前所属していた部署で仕事をしていると、「後で電話するよ!」とそこまで話した事のない男が僕に話しかけてきた。・・・なんでだ・??と思いながら「おー」と答えてみた。
僕は当分の間????だった。そもそも僕の電話番号を知っているのかという疑問が・・・。
そんな????はよそに、電話が鳴ったのである。その男からだ。「終わった?何やってるの?」と・・・。
(番号は行動予定表に書いてあるのを見たらしい)
この出来事があったのが6年前である。
その時の僕は、この男がのちに僕にとって家族同然で大切な友になろうとは思ってはいなかった。
それから幾度となくご飯に行ってみたり、買い物に行ってみたり、カップルシートで映画観てみたり、遊園地行ってみたり、スーパー銭湯に行ったり・・・。
ただ電話での一言目は決まって「終わった?」が6年間続いた。終わっている時は良いが、明らかに終わっていない時も同じだから困ったもんだ。
僕からはあまり誘うことはなかった。なぜなら彼は交友関係が広くみんなに可愛がられる存在で人気者だから、彼が僕に会いたいと思う時に一緒に居れればよかった。
ホント彼の交友関係の広さにはビックリ!けれど、彼のキャラクターであれば納得もした。
そのおかげで多くの人とその場限りかもしれないが会うことができたり話す機会があった。
そんな彼が離れてしまう。
いつかはそうなるとは思っていたけれど・・・。
実際その時がきてしまうと・・・言葉にならない。
勿論、彼の人生なので口出しするつもりもなければ止める気もない。
本人が決めたことを僕は尊重し応援する。
表向きには「しょうがない」とか「応援する」とか言ってるし、実際「負けないように頑張らなっきゃ」とは思ってるけれど・・・、この何週間はポッカリ穴が空いたみたいに無気力になりこれから先どうなるのか・・・。「終わった?」もなくなると思うと。
出会いがあれば別れもあるし、終わるわけではない場合もある。
終わらせたい事もある。終わらせたくなくても終わらせなければいけない事もある。
大人だし男だし女々しくはなりたくないし彼の場合は終わりではないので我慢はするが、生活の一部であった事が無くなるのはやはり辛い。
こんな気持ちの時に彼がいつも居てくれて気分転換をさせてくれていた。
今までの別れの中でもかなり辛い。
1/5にも一つ別れがあったが、改めて今回の別れでも僕は彼に何をしてあげれたのかと思う。
いつも与えてもらってばかりで・・・。
今回も僕は何もできなかった気がする。
このままではいけないのでどこかで切り替えなきゃだし、乗り越えないといけない。
そしていつの日か役にたてるよに頑張らなきゃいけない。
でも当分の間、バランスがとれるまで寒いし冬眠でもしてようかな。
Para um amigo
Gra・as
Boa sorte
Ir para jogar
<ロスタイム>
不思議なもので、長く仲良くしてもらってる友人はみな、はじめから気を使わずお互いの考えを理解し尊重でき何でも言いあえる。もちろん彼もそうだ。
ただ何かしらの共通点やきっかけがあり初めは丁重にスタートするが、この男だけは例外であった。確かに同じ会社という共通点はあったが・・・、初めの言葉が「後で電話するよ!」「おー!」って・・・。特別な奴だ。
見上げた遠い空 浮かぶ風船
風に耳打ちされて 行く先を決めたみたい
描いた絵を 何度でも
直す手を 僕は持とう
悪いことばかり考えていると
心はひとつの 色で塗られてしまう
いつも どれかひとつを どこかひとつを
くぐり抜けて来た
そこに立って
そのとき わかることばかり
それが自分と思えたら 軽くなる 歩ける
not at all
ジャオ
Obrigado!

今日は辛い日であった

「出会いがあれば別れがある」今日はその別れの日…。
彼には「闘う」「楽しむ」「守る」「大切にする」など多くを学んだ。言葉がお互いに通じないながらも自分にはいろいろ伝わってきた5年間であった。
でも、自分は何もできなかった…。
こんな自分に最後に彼は
「僕は君に会いたいブラジルで待ってる」と…

泣くを通りすぎ「無」になってしまった。
最後に「Obrigado」と笑顔で見送った。
いつか絶対に「ブラジル」行こう

ただその悲しさを昨日の夜から彼の見送りも含み丸々1日、1番の友達と久しぶりに一緒に過ごした

眠かったけどとても楽しくて、楽で有意義な1日だった

あとどれくらいこの有意義な日が過ごせるのだろう…。

ジャオ










