准教授に恋してる~Kittの非凡なる日常~ -10ページ目

准教授に恋してる~Kittの非凡なる日常~

准教授とは?

月9ドラマ【ガリレオ('07.10.15'~07.12.17)】に出ていた湯川学(福山雅治)の事である。

・・・今年一年は多分このタイトルでいきまッス(照

最近、映画鑑賞後のレビューをさぼりがちなKittです(あれ
という事で上半期に観た映画のタイトルレッゴーヽ(゚◇゚ )ノ


・ スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
・ L change the WorLd
・ ライラの冒険/黄金の羅針盤
・ 相棒 劇場版 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン
・ アフタースクール
・ ザ・マジックアワー
・ インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国


あんまり行った記憶がないけどトータルだと月1で行って
るんだなーって思ったり(゚ー゚;


ちゅうことで、折角なので簡単な感想でも書いておこう(^▽^;)
ちょこっとネタバレ発言もあるので駄目な人はリターン(-"-;A

・ スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
  これの映像手法って幸福とかと同じような物なのかな?
  モノクロの中に一際目立つ一筋の赤。オープニングを
  観た瞬間に鳥肌が立ちました。これから展開が想像
  できてしまうから。復讐とは、かくも儚く哀しきものなのか?
  時々、ミュージカルになるのが面白い。R-15指定が
  入ってしまう程、血が飛びますが、ティム・バートンの
  映像美と毒が程よく後味が悪くてやはり好きだなと
  思ってしまう私はヒネクレ者です。

・ L change the WorLd
  松山ケンイチが好演しております。彼は本当に巧い
  ですよねー。でも映画としては微妙かと。シナリオが
  嘘っぽいのと、デスノートを知っている人、前途で
  描かれているので知らない人が観たらサパーリだと
  思う。てか漫画もってて、前編・後編も映画館で観た
  私でも最初、時間軸を把握するのに悩んだ。
  パンフレットにフォローの時間軸表が載っていて
  ようやく脳内補完が出来る感じだった。それと恋愛も
  なくて死んでしまうのは可哀想だと思ったのか無理に
  恋愛要素を入れてるのもなー。ただ最後の瞬間、
  Lは『人間』であって、それが良かった。彼にとって
  灰色の世界が鮮やかな色彩を持った世界に変わった
  のだなというのが救いというべきなのか。。。。

・ ライラの冒険/黄金の羅針盤
  これは良く出来てると思います。映像展開も飽きないし
  三部作の一作目ですが物語りの設定と世界観を上手く
  まとめて映像化できていると思います。二作目が
  楽しみな映画です。ナルニアとは大違いだ(苦笑

・ 相棒 劇場版 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン
  言わずと知れた我等が相棒!!シナリオは複雑
  でしたが日本という国と国民の体質が上手く描かれて
  いて、これ本当にありそうだなって思えたり。ただ
  チェスの設定は流石に無理があるんじゃないかなと
  思う。リアリティーを追求するなら尚更、設定は
  必要なかったんじゃないかなと思うのは私だけ?
  とか言いつつもイギリスから帰国する際にJALの
  機内映画で相棒を3回も観たのは秘密です(ォィ

・ アフタースクール
  シナリオが秀逸。騙されます。後半の展開になるまで
  普通の映画だよなーって思いますが、いきなりの
  急展開であれよあれよといううちに物語が進み、
  マジで?って驚かされます。上半期の一番のオススメ
  作品ですねぇー(↓の二つと悩んだけど

・ ザ・マジックアワー
  三谷幸喜監督によるコメディ映画。もーね、特に言う
  事はないと思うんだけど、面白い。映像といいシナリオ
  といい俳優人といい隙が無い。チョイ役でさえ、
  え、この人がこんな所にって驚かされる。映画館で
  観ていた時、寺脇さんが出てきて、コンフィダクト繋がり
  なんだろうなーとか思ったり。完璧すぎて上半期二位です。

・ インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
  正直、無理に続編を作って作品を壊すくらいなら続編を
  作って欲しくないなって思っていたんだけど、その予想は
  見事に裏切られました。よく、こんなシナリオを思いついた
  ねぇーって思う。三部作を綺麗に繋げてしまった。これなら
  納得できる。ただ宇宙人ネタってやっちゃうと何でもありに
  なってしまうから、これが最後のインディなら許せるかなぁ。
  なので上半期三位です。


次は年末にでも下半期って形で感想を書きますかねぇ~
でも時間を作って一作々々、ちゃんと書きたいな(あはは


神様、ありがとぅーーーーーーな一日(半日?)を
過ごしたKittです(*'‐'*)


○○さんを間近に見れて、もーね、言い表せない程、
し・あ・わ・せ.・゜゜・(/。\)・゜゜・.


○○さんは、ちっちゃくて本当、可愛い(ぇ
××さんと並ぶと168あるように見えない(*ノノ)


死んでもイイ・・・・嘘です、もっと見たいし夢も実現
してないので今、死んだら悔いが残ります(欲深


受付に座っててって言われたので座っていたら、
××さんがテストの時、目の前に来てビビッた
(チキンハート


テストと本番で××さんの台詞が違っていたので、
ちゃんと合わせて口ぱくしたつもりだけどどうなんだろ
~後、微笑んでいたか心配(滝汗


思わず『いらっしゃいませ』とか言ってしまったが、
自宅に帰宅後、考えてみたら『ご用件を承ります』
とかだなと思い軽く凹んでみたりorz


机に座ってのシーンで特に指示がなかったので
ノートPCが置いてあったから、入力している振りを
してみたり(*'‐'*)


前職でパソコンを扱っていたので、これだけは
不自然な動きはしてないと自信あります(ニヤリ


あ、でも反省点も多々あったり。゜(T^T)゜。
 ・靴の音がうるさい
 どうも安いピンヒール(でもコムサで5千円したんだけど)
 の為、歩くとかなり音がでちゃうんです(;´д` )
 で撮影の時に音が邪魔になるので買いなおし決定(たはー

 ・服の替えが無駄に多い
 服装に自信のない表れなので、これも減らして尚且つ
 小物(眼鏡とか)を増やす方向で"( ' ' ;)


まだまだ課題がたくさんあるなーって思う(゜ーÅ)


別件で凹んでしまい帰宅後、ちょっと寝込んだ。。。。
久々に善意の中にある悪意に当てられた為なんだけど。


良い人だと思うし、忠告も有難いと思うんだけど、
私は↓みたいな人なんでっs(ry


練「シゲルはきっと責任感じて男バレ辞めてトレーナーになったんだよ・・・」
学「どうなんでしょうね?」
練「え?」
学「本当のところは本人に聞かないとわからないものですよ」
練「え・・・じゃあミチルに聞いてみよっかな・・・」
学「いや式島先輩に直接聞いた方がいいですよ」
学「私・・・昔自分の勝手な思い込みで辛かった時期があるので・・・・・・」
学「今は自分でなるべく確かめるようにしているんです」
学「本人にだってわかってない場合もあるんですから人からのまた聞きなんてもっと当てになりませんよ」
学「だから私は手触りがないものはあまり信じません」
by 日本橋ヨヲコ作 「少女ファイト」2 より 小田切学と大石練の会話より抜粋


この作者さんの漫画は全て素晴らしい!!!!
言葉の一つ々々が心に響くから(’-’*)


特に『G戦場ヘヴンズドア』での主人公達のプロ意識は
襟を正し見習わなければと思う程です(真摯


あ、脱線した(ォィ
夜中には精神が復活して良かったです(苦笑


また呼んで貰えると良いなぁー(^-人-^)


当たるとは思っていなかったKittです(*~ρ~)σ))ToT)


某クラブのボラエキの募集があったので、どうせ応募者
多数の為、当たらないだろうと思ってたら・・・・


当たっちゃったyo( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、


えーFさんだから、どんな条件でも行く人がいるだろうに、
やっぱ水着が嫌だったのか( ̄~ ̄;)


まー単に運の問題だったのかもしれませんが。。。。


つか水着ない(ぇ
て事で明日、買いに行ってきまーす(°°;))。。


・・・・売ってなかったら笑えんな(うへ



オススメ^^

時間の使い方が下手なKittです(謎


マイミクの方が勧めていて気になったので行ってきました、
『TOKYO!』三部作!!


以下、あらすじと激しくネタバレを含む感想を書いております!
見たくない人はリターンプリーズヽ(;´Д`)ノ


あらすじは公式ページよりコピペです、悪しからず(;^_^A


ではでは、用意は良いですか?


いきますよ?


〈 インテリア・デザイン 〉
あらすじ・・・・

かけ出しの映画監督の恋人、アキラ(加瀬亮)と一緒に、ヒロコ(藤谷文子)は上京してきた。ふたりは、高校時代の同級生で東京で一人暮らしをしているアケミ(伊藤歩)の部屋に、少しの間泊めてもらうことになっていた。3人は久しぶりの再会を喜んだ。

早くアケミの部屋を出ないといけないふたりは、お金を稼ぐためアルバイトを探し始める。偶然通りがかったお店でラッピングの仕事の試験を受けることになるが、結果はアキラだけが合格。ヒロコは、何をやっても不器用な自分にどうしよもない不甲斐なさを感じる。

アケミの部屋に居候をし続けたまま、ついにアキラの映画上映日がやってきた。ふたりは、通常はポルノ映画を上映している映画館に意気揚々とやってくる。なんとか上映は終了し、たくさんの観客から声を掛けられ、ご満悦のアキラ。そんな彼を横目に、ヒロコは自分の居場所が全くないことを感じていた。

翌朝。アケミとタケシ、アキラの3人はすでに仕事へ出かけており、最後に起きだしたヒロコは、自分の体に異変を感じる。慌てて鏡に映してみると…そこにはお腹が空洞になり、体の一部が木になっている自分の姿が映っていた!


感想:
何となく江戸川乱歩の人間椅子を思い出しました。アレの
場合は本当に中に人が入っていたんですけどね(^▽^;)
椅子になってしまった彼女は誰からか必要とされたかった
のだろうか?他人に役に立つ存在になる事によって自分
の価値を見出したのだろう。でもそれは他人からの価値で
あって自分自身の価値ではないのだと思うのだけど、
どうだろう?

また人を愛すという事は価値があろうと無かろうと愛する
と思うんだけど・・・・違うのだろうか?

まー彼女が幸せならそれも良いのかもしれないが。
それにしても椅子を拾った家主、椅子が風呂に入って
ても動じないとは素晴らしい∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
小人さんか座敷わらしが住み着いたとでも思ったのか~
肝が据わってます(@ ̄Д ̄@;)
大森南朋さんがやんわりと家主を演じてます| 壁 |д・)





〈 メルド 〉
あらすじ・・・・

大都市の喧噪の中、突如マンホールから、一人の謎の人物が地上に現れる。その人物メルド(ドゥ二・ラヴァン)は、心臓に手をあてた独特の歩き方で、銀座の中央通りに侵入し、道行く人々に危害を加え始める。この謎の人物の出現は、各メディアでも大きなニュースとして報道され、“下水道の怪人”と称されたメルドは、東京中の人々に大きな衝撃を与えることになる。

数多くの人々が行き交う渋谷の歩道橋で、意味不明の言葉を叫びながら、メルドは手榴弾を投げ放ち、大きな爆音と共にあたりは一面赤色に染まった。そして彼は即座に拘束される。

世界各国から次々と情報が寄せられる。そんな中、世界で3人しか話せないというメルドの特殊言語を理解できる人物として、フランスから弁護士のヴォランド(ジャン=フランソワ・バルメール)が来日する。

そして、ついに裁判が始まる。メルドはいつも通りの様子で、事件を起こした要因を「人間が好きではないからだ」といった常軌を逸した内容で返答していく。連日、この裁判のニュースは、日本中を賑わし、メルドの死刑を求める声と、メルドをカリスマ的存在として崇める声とで大きな論争を巻き起こしていた。そして、下された判決は……。


感想:
うはwwwwwおkkkkwwwwwwwww
みなぎっっっっってwきwたwぜーーーー!
テラバロスwww
FF11かオンゲをやってる人にしか解らない言葉で失礼
いたしまーす~あえて説明しませんっ!!!!

でも、この言葉がよく似合う(爆
凄いの一言( ̄Д ̄;;
モザイク無いし(うへ
手榴弾で人を殺した理由も理由だし、世界で三人しか
話してない言語って何?!つか話せる人の一人が
弁護士ってどうよ(有り得なーい、にゃにゃにゃにゃーい

行動原理が思いつきで、そこにあったからやってるって
感じが面白い。不条理という言葉がピッタリの物語。
てっきり弁護士はメルドと左右対称だから兄弟かと
思ってた(あはは

以外な俳優さん達もチラホラ~嶋田久作さんや
石橋蓮司さん、北見敏之さんとか名脇役の方が( ̄□ ̄;)

マスコミや極端思想の人達の異常さも垣間見えるので
私的に最高です(ぇ





〈シェイキング東京 〉
あらすじ・・・・

東京のとある街に、一人の男(香川照之)が暮らしている。

彼が家で過ごす日常は、立ったまま食事をし、トイレで居眠りをし、そして山積みの本を読みあさる、というものだ。男はこの家を出ないまま10年間、引きこもりの生活を続けていた。

土曜日には必ずピザを頼んでいた。その日、ピザを届けに来た少女のガーターベルトをした足が、ふと目に入った。思わず顔を上げると、彼の前にいたのは、美しい少女(蒼井優)だった。時が止まったかのように見つめあう二人の耳に、突然、激しい地響きが轟く。崩れ落ちる物たち、そして気を失い崩れるように倒れる少女。

息をしていないかのような少女をじっと見つめる男は、彼女の腕と足に不思議なボタンが付いているのを見つける。迷ったあげく「comma」と書かれたボタンを押してみる。すると少女は何事もなかったかのように目を覚ました。少女は家の中と男をじっくりと見回し「ここはほんと完璧」という言葉を残して立ち去ってしまう。

少女との出会いをきっかけに、男の中の何かが揺れ始める。しかし、少女はバイトを辞めてしまい、永遠に家から出ないらしい。「引きこもりが、引きこもりに会うには方法はひとつ」。

ついに男は家の外へと飛び出し、彼女の住む街へと駆け出すのだが……。


感想:
香川照之さんって演技が物凄く演技が巧いんですね∑(゚Д゚)
知らなかった~よく脇役でいらっしゃる方だというイメージ
がありますが、今まで全く注目してませんでした(ォィ
多分、演技の仕方と好みの問題だろうけど(はぃ~?

引きこもりが引きこもりを辞めたお話。何か引きこもりを
始めた理由が『NHKにようこそ!』 に似てるけど、そんな
ものでしょうか。。。。
さて、主人公のご両親は優しいですね~自分で生きる
気力が無いのに息子ってだけで仕送りしてる。親の愛は
無限大なのか。それとも仕送りを断って死なれると困る
のか。コミュニケーションを取らなくなった時点で後者の
ようにも見えますけどね(うへ

11年ぶりに外に出た人間のパニクッた心情がよく
描かれていて好感が持てます。

私も昔、引きこもりじゃないですが、初めての仕事を
辞めて1年半位、実家に居た事があって引きこもりの
気持ちが解るんです(苦笑
元会社への不信感、仕事に対する理想と現実のギャップ。
さらに父の精神の不安定からによる一家全員が
(父・母・祖母・私)引きこもり状態(あひゃ
あの時は地獄絵図だったなぁ・°・(ノД`)・°・

私が、また働き始めたのは友達の店を手伝ったのが
きっかけでした。友達の店の子が一時的に休まなくては
ならなくなり、ヘルプをお願いされたのです。正直、
出来るか心配でした。接客業をした事が無かったのと
人見知りする性格だったので(今からだと想像つかない
でしょうけど)

そして思った事は・・・・やれば出来るんだって事(o^-')b

と映画の感想から離れたので軌道修正~以上のような
経験から見ているので、シナリオがよく出来ているなと
感心してみたり(*^▽^*)
何て言うかコミュニケーショの無くなった世界の渇きを
書ききっているというか。

蒼井優さんも透明な感じで好演しててイイ感じです(・∀・)
マックのスイッチぽいデザインにぽちっとなってのも萌え
るぅー(そこ違っ

ちょい役で竹中直人さんと荒川良々さんが出ていますが
居るだけで画面を食う人って大好きですφ(.. )





意外な俳優が出てます@@!!!

いつもみたく長い感想となってしまいましたが、この
作品に順位をつけるとしたら、

No.1 メルド
No.2 シェイキング東京
No.3 インテリア・デザイン

でしょうか?短観上映系の映画って予算沢山の大作
映画とはベクトルが違ってて、また別の意味で面白い
ですねヘ(゚∀゚*)ノ



意外と混んでてびっくり@@;

公式サイトはコチラ から
私はシネマライズ で観てきました('-^*)/



仕事馬~shigotouma

久々に飯田橋に立ち寄ったKittですヾ(@°▽°@)ノ


撮影が秋葉原であり11時過ぎに終わったので
働いていた頃の行きつけの店へレッツゴー(o^-')b


元同僚に12時過ぎなら30分待って一緒に食べさせて
貰おうかなって思ったけど1時間は辛いので声かけず(ノ_・。)


思えば、ほぼ毎日、通っていました(;^_^A
美味しかったのもあるけどセットが良かったから(・・。)ゞ



日替わりも、あまりハズレ無し^^

サラダ・丼(もしくはスパゲティーで日替わり有)・ミニ
デザート(女性専用、男性大盛)・飲み物付きで\800~


量が十分にあるので時々、ご飯を減らして貰う事が
あるくらいでした・°・(ノД`)・°・


で悩みつつも定番のステーキ丼を選択~250gも
あるんですよー、タレは和風卸です(^∇^)


これがまた美味い( ´艸`)
ガッツリ肉を食べたい時にはオススメです(*^▽^*)


滅多にここまで来ないって事で\100のスープも頼ん
だり~でもトータル\950で千円でお釣りが返ってきます♪



ステーキ丼~850円ナリ

変わらず美味しかったヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
また食べに行きたいなぁー(゜ρ゜)


仕事馬