まだ、幻だったんじゃなかろうかと思うKittです(´ρ`)
実は同じドラマに呼んで頂きまして三回目になります~
もー流石に緊張せずに慣れたと思ってマスター(’-’*)
が、慣れとは別次元の事が起こりましたヽ(°Q。)ノ
えーちょ説明しよう!!!!
前回、女●●で△△さんの後ろをちょろちょろと書き
ましたが実際、そういう現場でした。で○○さんと
××さんもいらっしゃいました。三人はいませんでした。
15時過ぎに控え室から、呼び出しがかかって撮影場所
に移動中、入口に○○さんが居て『おはようございます。
宜しくお願いいたします』と挨拶をしたら『おはよう~』って
返事を返してくれて内心きゃー嬉しいぃーーーとか
思っておりました。
中の皆様に挨拶しつつ入ると監督が私を見るなり
『でかいな、可哀想だよ、もっと小さいのあっただろ?』
とおっしゃられました。実は用意されていた服装が
どう考えてもLサイズぽいもので私も大きいなって
思っていたのだけど、マネージャーさん不在で誰に
聞けば良いのか判らず、とりあえずそのまま着ていた
のでした。誰でもいいから聞けばよかったと後悔したり
(°o°(☆◯=(-"-#)。
でも、そのまま撮影となりました(苦笑)靴は紐靴
がよかったようで衣装さんから借りて履き替えorz
使えなくてごめんなさーいo-_-)=○)゜O゜)
撮影は順調に進んでおりました。事件は撮影の合間
に起こりました(ぇ
大きすぎる服が気になったのか××さんが、
『大きいの?』と話しかけて下さったのです(うぁー
『大きいです』と返事を返したらスタッフさんに呼ばれた
のでそれ以上の会話はありませんでした(残念
がしかし、これを上回る出来事が!
○○さんが説明を受けている姿に見惚れていたら
○○さんがこちらを向いたので、近いしじろじろ見てる
のもあれなんでペコリと目礼して反対方向を向こうと
したら何かツボに入ったらしくコーラーを噴出しかけ
ました(いつもはコーヒーなんで珍しい)
私なにもしてないよぉぉぉぉーーーー?!
何がツボだったのぉぉぉぉーーーー?!
やっぱブカブカの服か?!
その後、1カットの撮影があり、○○さんが私達、
エキストラの緊張を解すためか、『明るくいこうよ~』
みたいな事をおっしゃられて和む(〃∇〃)
また1カット撮って準備してテスト直前の事でした。
私を合わせ3人しかエキストラはいなかったのですが
このシーンはお休みでした。それで、お決まりのごとく
○○さんを見つめていたら○○さんがこっちを見て
噴出す。そして一言『明るい●●さんですねぇ~』
また噴出したぁぁぁぁーーーー?!
ツボに入ると笑い上戸になるのは知っていたけれど
そんなに私の存在は面白いのかぁぁぁぁーーーー?!
女●●ってDVDを見返してたら普通にいたので、
そんなに珍しくないはずだと思うんだけど最近では
いないのかなぁー~まだ途中までしか見てないから
判らないんだけども。。。。
そうこうしているうちにスタッフさんからお着替えの
指示があったのでお着替え~これはサイズはあって
ましたよっと(うへ
あーこの歳でセーラー服を着るはめになるとは思って
ませんでしたけどね(ノToT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・
かなーり恥ずかしかったんですが、これがまた奇跡?
を呼びました(はぃ~?
着替え終わってスタジオの端のカメラがある所で
待っていたのですが○○さんが出てくるなり一言。
○○『さっき●●でしたよね』
私「はい」
○○『貴女は●●で呼ばれたのですか?それとも
女子高生役として呼ばれたのですか?』
私『●●として呼んで頂きました』
一同大爆笑(≧∇≦)ノ_彡
○○さんが『座って待ってていいですよー』って言われた
けど恥ずかしくて立ってましたf(^^;)
その後、△△さんが出てくるも、私の姿を見るなり、
『うぉー』とおっしゃられてましたが弄ってくれません
でした(シャイな方なんかなー?
一日で残り、全部、撮り終えたようでした。
俳優さんが帰られた後、私の1シーン撮り開始。
要求が結構、難しくて一発で終わらせられるか心配
だったのですが、最初、靴の上に紙が落ちてきてNG
になりましたが2回目でOK出ました☆⌒(*^∇゜)v
ちゃんと役をこなせて良かった(血涙
時間を少し遡るのですが××さんが本日の撮影分は
終了との事で途中で帰られたのですが、その時の
光景が忘れられません。監督と腕組みをして
『ありがとうございました』とおっしゃれられていて、
解っていた事だけど、切ない気持ちになりました。
△△さんと下りのエレベーターで遭遇。私服を見ちゃい
ました(=´∇`=)紺でなんか面白い柄のお洋服でした♪
凄い一日でしたが良い一日でした(*/∇\*)
番外:
実は、この撮影所に行くのは初めてで、迷子になるだろ
と予測していたので早めに出ていたのですが、それでも
時間が足りなくなって焦っていたら道を尋ねたおじさんが
親切にも撮影所付近まで送ってくれました~お陰で
遅刻せずにすみました。おじさん、本当に助かりました、
ありがとうございました(^-人-^)