今年の花粉はヤバイ。

去年はローションティッシュをお供に、薬を飲まずに乗り切れた私も、今年は日常生活に支障が出まくり。

顔はすでに、ワセリンしか塗れない状態にまで荒れている。

ついに市販薬に手を出す時が来たかとドラッグストアに駆け込み。

1日1錠、就寝前に飲むタイプを買った。

そのおかげで花粉症の症状は、5割ほど沈静化したのだが。

薬の副作用と思しき症状に悩まされている。

それは

夜中の3時ごろ目が覚める

と言うことと、

悪夢を見る

と言うことである。

元々、よく夢を見るし内容を覚えているタイプなのだが。

薬を飲み出してから毎日悪夢を見るとなると、薬が脳に何らかの働きをしているのではないかと思ってしまう。

初めて薬を飲んだ夜は、

10時就寝
0時、仕事でとんでもない状況に陥る悪夢で目が覚める。もう一度寝る。
3時、ヒグマに襲われる悪夢で目が覚める。もう一度寝る。
6時、グループの人間が1人ずつ消えていく連続殺人事件の悪夢で目が覚める。

という状態で、花粉症で頭がボーっとしているのに寝不足まで重なり翌日が辛かった。

一晩で3度も悪夢を見たのは初日だけだが、それ以来、必ず1日1回は悪夢を見るのと夜中の3時ごろに目が覚める。

眠る時間が何時であろうと3時ごろに目が覚める。

今日は休日だったので、夜に熟睡できないぶん昼寝をしようと思ったら

ワニに襲われそうになる悪夢を見た。

こんな症状が出るのは私だけなのだろうか。

もし「私も花粉症の薬を飲むと悪夢を見るの!」という人がいたら、ぜひとも教えて欲しいものである。

悪夢の内容を語り合い、「本当に怖い! 薬の副作用〜悪夢編」を出版しましょう。