ネギを大量にもらいました。

我が家のネギ消費量は、恐らく世間一般の家庭に比べると(かなり)多いと思うのですが。

それでも「鮮度が落ちる前に食べきれるかな、これ……」という量のネギをもらいました。

狭い玄関で、ネギの入った段ボールが幅をきかせています。

……ネギいっぱいの鍋を作るしかあるまい。

注意:これから紹介する鍋の材料は我が家の二人分です。一般家庭だと何人前になるのか不明です。

出汁は昆布を使います。水に3時間ほど沈めておいてから火にかけ、沸騰前に取り出します。

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白菜1/4を細切りにします。

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白菜と同じ量だけ白髪ねぎを作ります。
ネギによって太さが違うので、「白菜と同量」が目安です。
最近は白菜が高いので、白菜を使う代わりにネギの量を倍にしても良いかもしれません。

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白髪ねぎは丁寧に作る必要はありません。煮ちゃうし。
フォークでちゃっちゃと作っちゃいましょう。

あとはお好みで具を入れます。今回はえのき(一袋)と豚ばら肉(600〜700グラム)を加えました。

完成したのがコチラ。

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「そばつゆ」を鍋の煮汁で希釈し、柚子胡椒を混ぜたタレを作ります。

「めんつゆ」ではなく「そばつゆ」です。

なおかつ私のこだわりで、これを使います。

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創味のつゆ。

値段は高いですが、大好きです。そばつゆと言ったらコレ。

素麺にはキッコーマンの麺つゆを使うのですが、そばには創味のつゆです。

今日は鍋のタレに使ったわけですが……美味かった大泣きうさぎ

そして一晩で鍋の中身が無くなるのは、最早お約束ってね!

煮汁が残ってるので、しばらく鍋が続きます。

……ある意味、楽だよね。献立が決まってるもん。