24時間お通じがなく、便秘と判断された我が子。
助産師さんがオリブ油で肛門を刺激する「綿棒浣腸」をしてくれました。
それから1時間後。
オムツを開けた私は、思わず二度見してしまいました。
一気に解消された便秘は、危うくオムツに収まりきらなくなるほどの量でした。
赤ん坊の腸って、意外と長いんだな……。
沐浴に呼ばれて行ってみると、助産師さんから「すみません。沐浴布のストックが無いので、そのままお風呂に入れて下さい」と言われました。
沐浴布とは、赤ちゃんの身体にかける布のことです。
裸になると泣き出す赤ちゃんも居るのですが、布をかけてあげると落ち着くことが多いそうで。
お湯の中に居る間、ずっとかけてあげるのです。
(大丈夫かな〜? うちの子、泣かないかな〜?)と少し不安になったのですが。
全く動じない我が子。てか寝てる。
入院中、沐浴する度に泣きもせず、寝てるか遠い目をしてるかのどちらかでした。
自宅でも沐浴布なしで行けそうだな。
そして部屋に戻って授乳時間。
実は直母(お母さんの乳首から直接母乳を飲むこと)ができない我が子のために、昨日から助産師さんが授乳の手伝いに来てくれているのですが。
ギャン泣きする赤ん坊の首を掴み、無理矢理ぐいぐいと何度も乳首に押しつける。
……見てるこっちのが辛くなる
そんなに力こめて押しつけて赤ん坊は大丈夫なのか⁉︎
これで直母が嫌いにならないのか⁉︎
ハラハラしながら助産師さんのなすがままだったのですが。結局、直母は無理でした。
あ、何だ。プロでも無理なんだ。じゃあ私ができなくても仕方ないな。
と気が楽になりました。
直母の練習は続けますが、まあ母乳じゃなくても子供は育つし、無理しない範囲でやっていこうと思います。
今日は何の指導も無いので、赤ちゃんのお世話だけで1日が終了。
育児記録を見返したら、まだ赤ちゃんが産まれてから1週間しか経っていないことに気づき、ビックリしました。
赤ちゃんだって初めてのことばかり。最初から上手く行くわけない。
親子で少しずつ成長していくしかないな、と思いました。
続く