3時間ごとの授乳のはずが、4時間空いたり2時間しか空かなかったり。

30ccのミルクで飲むのをやめたり、60ccも飲んだり。

赤ちゃんの授乳パターンも乱れてきました。

とりあえず授乳の間に搾乳をして、以前より母乳を飲ませるようにしています。

この日は「お祝い膳」が食事に出されました。

洋食か和食か選べたのですが、茶碗蒸しが好きな私は和食を選択。

想像以上に豪華で、味も良かったです。

メニューは

@カリフラワーのあっさりピクルス
@野菜のトマト煮
@豚ヒレ肉の柔らかみぞれ煮
@いとより鯛の粕煮
@炊き合わせ
@野菜の胡麻和え
@茶碗蒸し
@雑穀ごはん
@吸い物
@デザート盛り合わせ(豆乳ゼリー*ロールケーキ*フルーツ)
@紅茶

結構ボリューミーな内容で、「残しても良いですよ〜」と言われたのですが、頑張って完食しました。

食べないと母乳が作られない気がして。

実は産後、疲れのせいなのかホルモンバランスのせいなのか、食欲が落ちてきているのです。

それでも完食するようにしているのですが。

「母乳育児は痩せる」と聞いていた通り、体重が下がり続けています。

さすがにまだ妊娠前の体重には戻りませんけれど。

シャワーを浴びる度に、たるんだお腹の皮を見て複雑な気持ちになります。

まだシリコンテープで覆われているので、傷跡がどんな感じか見られないのですが。

処置に定評のあるベテラン先生ですから、きっと綺麗に縫ってくれているでしょう。

咳をしたり、ベッドの上に起き上がったりする時に痛むだけで、普通にしている分には違和感ありません。

痛む度に「ああ、こんな日常の動作にも腹筋って使われているんだなぁ」と新発見。

帝王切開は骨盤が開いていないので、骨盤矯正ベルトは要らないそうです。

代わりに傷跡保護テープは必要ですが。(ネットの評判を見て、ちょっとお高いのをamazonで買いました)

あと自然分娩の人は、産後できるだけ動かない方が良いみたいですが、帝王切開の人は少しずつ動いた方が回復が早いんだとか。無理は禁物ですけれど。

帝王切開手術は100年以上も前から行われているそうですが、器具や医薬品等、現代に比べれば不便だったはず。

それを乗り越えて来た世のお母さん達に畏怖を覚えます。

明日は退院診察。傷跡からテープが剥がされ、希望者は退院できます。

我が家は夫の勤務の都合上、ギリギリまで入院することになっていますが。

気づけば半月以上も入院していることに!

そろそろ飽きてきました。(爆)

続く