段々と鎮痛剤を飲む回数が減ってきました。
この日は夫に頼んで、ある物を持ってきてもらうことになっていました。
それは……「授乳クッション」!
授乳室で指導を受けながら授乳する場合は、その部屋の授乳クッションと円座クッションを使えるのですが、母子同室だと自分で用意しなければいけないのです。
昨日は布団を畳んで代用してみたりしましたが、やはりクッションが無いと大変でした。
しかし私の買ったクッションが安物だったせいか、持って来てもらったものの、厚みが足りないことが判明。
仕方ないので二つ折りにして使ってます。
まあクッションがあっても、上手く授乳できなくて結局ミルクに頼ってるんですけど……。
午前中に沐浴の指導を受け、実際に赤ちゃんをお風呂に入れた後、私も念願のシャワーでサッパリすることができて。
部屋でくつろいでいたら、助産師さんがやって来ました。
乳房マッサージをしてくれるということなので、上半身裸になってベッドに仰向けに。
ものすごい力で胸を揉みほぐされました。
「痛かったら言って下さいね〜」とは言われたものの、「いたたたた…」と私が思わず口にすると「ごめんなさい。でもここは開通させないとだから〜」と言って手を緩めてはくれない。
歯医者でも医者でもマッサージでも、「痛かったら言って下さいね」という言葉は、実際のところ何の意味もないよなぁ。(遠い目)
しかしマッサージを受けている間、私の母乳は噴水のように吹き出し。
顔面がビショビショに。いやそれよりも、布団は大丈夫なのか?(汗)
マッサージが終わった時には、乳房も乳頭も驚くほど柔らかくなっていました。
顔面は母乳パック状態でしたけどね。
これ、何か美容に効果あるかなぁ。乾いたらパリパリになりそうなことは間違いないけど。
マッサージのおかげで、自分で母乳を絞る時も今までの倍量(それでも少ないけど)になり、乳頭もすぐに母乳が滲み出す状態になりました。
むしろ時間になると勝手に母乳が滲んでくるし、片方を授乳していると、もう片方からも垂れてくるようになりました。
あとは赤ちゃんが飲めるようになる「だけ」なんだよな……。
産後のホルモンバランスの影響で、すぐに落ち込んでしまいます。
でも、母乳の出が良くなったから、ちょっと搾乳で頑張ってみようかな。
続く