先日、お義母さんにワンピースを買ってもらいました。
ボレロと一体になった、紺のレースワンピースです。
ブランドはアプワイザーリッシェ。
そのワンピースを見た母親。
母「あら、上品で素敵なワンピースじゃない」
私「当然だろう。私が選んだんだからな。(笑)」
なんていう軽口を叩きつつ、洗濯表示をチェックする私。
あー。やっぱり水洗い不可か。
でもポリエステルと綿と、一部リステル……注意すれば家庭で洗える素材だけど。
紺か。色落ちの危険が大きいよな。紺色。
やっぱりドライクリーニング……いやでもドライクリーニングって水溶性の汚れは落ちないだろ?
ワンピースを着るのは夏だから、汗かくよな。汗は水溶性の汚れだからクリーニングじゃ落ちない。
顔に汗をかかないけど、身体に汗かくタイプなんだよなぁ私。
できれば着るたびに水洗いして汗汚れは落としたいけど……。
着るたびにファブリーズしておいて、時々ドライクリーニング、という着方をするしかないだろうか。
ワンピースを手に持ったまま考え込む私。
洗濯王子に相談メールでも送ってみようかな。(ぽつり)
「洗濯ネタ2」
TNさんの部屋に遊びに来ました。
いつものように洗濯機をチェック。洗濯ものが溜まっているようなら、洗濯をするのです。
彼の洗濯機は小さいし、洗濯ものを干すスペースも狭いので、こまめな洗濯が欠かせません。
洗濯機の容量の8割ぐらいが適正だって言ってるのに、溜め込みやがって。(ぼそり)
液体洗剤も漂白剤も柔軟剤もなくて、つまらない。(ぼそり)
小さな不満はありますが、自分の家ではないので口に出しません。
結婚したら好き勝手にさせてもらう! と思って我慢してます。
今日も、まず洗濯ものを外に出して色柄ものと白ものを分けます。
その間に粉末洗剤を洗濯機で撹拌して溶かしておくのです。
仕分けしていた私の手が止まりました。
そこにはワイシャツ。普段、Tシャツの上に白衣、で仕事しているTNさんにしては珍しい洗濯ものですが。
私の目を釘付けにしたのは、襟の汚れ。
どうして男の人のシャツって、襟汚れの範囲が広くなるんでしょうね?
女性だと細い汚れが一本つくだけなのに。男だと太い線が……
じゃなくて。
普段の私であれば、襟汚れの下洗いは固形石鹸(ウタマロが良く落ちます)+洗濯ブラシを使うのですが。
あいにくこの家には両方ともありません。
悩んだ末、普通の固形石鹸(ねば塾の白雪)と、台所用スポンジを使ってみました。
このスポンジは洗面台の掃除用と、石鹸の水切り皿として、洗面台に置いてあるものです。
目が粗くて固いスポンジなので、洗濯ブラシの代わりに使えるかと思ったのですが。
見事に汚れを落としてくれました。
……代用品でも何とかなるもんだなー。
でも掃除用のスポンジを使ったことはTNさんには黙っていよう。(笑)