このところ、母娘で「断捨離(だんしゃり)」に取り組んでおります。

きっかけは私が「断捨離」関連の本を買ってきたことですが。


断捨離とは、大雑把に言うと身辺と心の整理整頓をすることです。


まずは身の回りから~ということで、母娘とも少しずつゴミ捨てをしたりしてます。


今日の私は、化粧品の整理から。


お恥ずかしい話ですが、給料の1/3をコスメに注ぎ込んでしまうコスメマニアなので、処分しなければいけない品がゴロゴロと。


まず用意すべきは牛乳パック。中に新聞紙を詰めて準備OK。

中身が残っている化粧品は、全てこの中に入れます。


マニュキアは中身を捨てた後、瓶を除光液ですすいでから洗います。

私の指と爪は形が悪いので、マニュキアは似合わない。こまめに塗りなおすような手間も面倒くさいと感じる私には相応しくないと。

そう判断してヤスリや除光液もろとも捨てることにしました。


化粧品は油分を含んでいるものが多いので、そういう容器は消毒用エタノールですすいでから洗います。


手についたリキッドファンデーションやクリームファンデーションは、使い残りのクレンジングオイルで洗ったのですが。

それよりももっと落ちたのが、普通の固形石鹸。

改めて石鹸の洗浄力のすごさに感動しつつ、「こんなので普通に顔を洗ってても大丈夫なんだろうか?」と少し不安になってしまいました。


片づけをしながら色々と考えることがありました。

こういう容器は洗いにくいから、次に買う時は別の形の容器にしなきゃとか。

使い切った化粧品を捨てられずに残してしまうのは、こうやって容器を洗ったりする手間が面倒だからかな、とか。

洗い終わった容器を前に、これだけのゴミを買ってきた自分にうんざりしたり。


二時間程度の片づけで、かなりの化粧品を処分することができましたけれど。

まだまだ部屋にはゴミが潜んでおります。

チューブ型のハンドクリーム(最後の方が出てこなくて、立ててある)が三本ぐらいあったし。(爆)


これからも断捨離は続きます。