明けましておめでとうございます。
私がブログを始めてから約10年が経ちますが、暇のあった学生時代に比べると、最近は細々と更新している状態です。
そんな状態でも読んで下さってる方には、いつも感謝しております。
今年もマイペースな更新になりますが、どうぞよろしくお願いします。
さて本日のブログ。
一家全員が働いている我が家。
当然のように、大掃除が年末だけで終わることはありません。
そんなわけで、年が明けてからも、ちょこちょこと掃除するのです。
皿洗いをしていた私の目に、大根の尻尾が映りました。
残飯として捨てられる部分なのですが。
実は大根の尻尾は、昔から「包丁のサビ落とし」に最適だと言われております。
尻尾に灰を少しつけて、包丁を磨くのですが。
ワラ灰は粒子が細かくて研磨作用があり。
アルカリ性なので汚れ落とし効果もあります。
正に天然のクレンザー。幼い頃、一家でキャンプに行った時に、ワラ灰で食器洗いをしたものです。
それを思い出した私。
「粒子が細かくてアルカリ性なら、重曹で代用できるよな?」
と考えて。
大根の尻尾に重曹をつけて、ステンレスのシンクを磨いてみました。
結果は……
確かに綺麗になる。
……でも、アクリルタワシと重曹を使って磨く場合と大差は無いな。
大根の尻尾が無いと出来ない方法ですし、食べ物を使っていると言う点で少し罪悪感を感じてしまいます。
恒常的にやり続けたい技では無いなと思いました。
そんなことをしていると、洗濯場から母親の呼ぶ声が。
もう20年近く着ている上着があるのですが、しつこい汚れが取れなくて。
普通に洗濯しただけでは取れないので何とかしてくれと。
以前アルカリウォッシュでしつこい汚れを取ってあげてから、何かと頼られております。
しかしなぁ…。
油汚れならアルカリウォッシュや炭酸塩が効きますが。
なんの汚れか分からないし、見たところ色んな汚れが複雑に絡み合っているようでした。
とりあえず酸素系漂白剤を……と思ったら。
ありゃ。無い。
仕方ないのでワイドハイターとアルカリウォッシュを混ぜた液に漬けておくことにしました。
ハイターとアルカリ性洗剤の相性が良いので、よくやる手なのですが。
試しにそれで洗ってみたら、完全には落ちなかったものの、かなり綺麗になっていて。
「元から作業着として使ってたから、これだけ綺麗になれば充分♪」
と母親には喜ばれました
さて。正月休みは明日までだし。
資格試験の勉強やって、職場に持ってく蝋梅や南天を用意して・・・。
・・・なんか全然、休んだ感じがしません。(笑)