夕飯前に冷蔵庫を開けて見たら。
入っていたのは前日の残りの枝豆だけという、素晴らしい状態。
味噌汁は朝の残りがあるから良いとして、さー・・・どうするか。
まずししゃもを焼く。
うちの家族は全員、ししゃもが好きなので喜ぶだろう。安上がりだな。
ただし、焼く数はダース単位。(爆)
食材を探すと、祖父母が畑から新鮮なナスとピーマンを大量に採ってきたのを発見。
1品はピーマンのおひたしにすることに。
料理研究家の山本麗子先生の本に載っていたのだが。
斜めの細切りにしたピーマンを、塩を入れたお湯で30秒茹でて。
ざるに空けたら熱いうちに醤油とカツオ節で和えるだけ。
簡単だけど美味しい。
次はキュウリとツナのサラダ。
今日は暑かったし、ツナの油っぽさを軽くするためにレモン汁と醤油を1:1で混ぜたドレッシングを使う。
時間が無い時はポン酢でもOK。
これで2品目OK。
3品目は炒め物。
鶏もも肉を塩・コショウ・カレー粉でよーく揉んで下味をつけておいて。
オリーブオイルでソテーして、皮から油が出てきたところでピーマンとナスを投入。
軽く混ぜたらフタをして蒸し焼き。
最後にめんつゆで味付け。
暑い日だったし、他のおかずが和風の味付けだったし。
アクセントになるかなと思ってカレー粉を加えました。
後は母親が買ってきた蚕のさなぎの佃煮と。
どこかの家からもらった梨をデザートに切って。
夕飯完了。
野菜を大量に使える環境って素晴らしい。
・・・・しかし、それだけの量がほぼ一晩で消える食卓ってのもスゴイ。
主婦の台所は戦場。時々この言葉の正しさをしみじみと実感する。