帰宅してから冷蔵庫をゴソゴソ。
夕飯の1品は肉じゃがと決めていたものの、もう1品を何にするか・・・。
冷凍庫から挽き肉が出てきた。
そして冷蔵庫から、冷やご飯が2~3杯分出てきた。
うーむ。自家栽培の玉ねぎは、なぜか長時間茹でても炒めても固いという代物だから。
みじん切りにして炒めるしか無いし。
さすれば、前回作って好評だった「残りご飯入りハンバーグ」を作ろうではないか。
と。
玉ねぎを炒めてボウルに移したところで、「そう言えば炊飯器のご飯はどのぐらい残ってる?」と思いついたのです。
我が家では夜、次の日の分のご飯を仕掛けるのですが。
次の日1日分のご飯を仕掛けるか、朝食の分だけ用意しておいて、翌日の朝食後に夕飯までのご飯を仕掛けるかは全て母親の気分次第。
ゆえに私が帰宅した時のご飯の残り具合は、日によってマチマチなのです。
炊飯器をオープーン・・・・おおっ!
・・・・1人分しか残って無い。(汗)
さぁ困った。煮物は無条件に食べてくれる家族だけれど。
ハンバーグがオカズである場合、間違いなく米が無ければ困るっ!!
とゆーことでメニュー変更。
残りご飯を全部使ってチャーハンを作ることに。
玉ねぎ・挽き肉・卵のみの具。本当はネギの青い部分も欲しかったんだけど・・・。
まあ残ってた卵も片付けられたから良いか。
大盛りチャーハンと、肉じゃがと、1人分ずつ冷麦を茹でて。
あと冷凍の枝豆を解凍。
これで夕飯作りはおしまい。朝と前日の残ってるおかずも足せば充分だな。
ちょっとチャーハン油っぽいかな?牛肉の脂+ごま油だもんな。
それに挽き肉にしっかり火を通しすぎて固かったかしら。
なんて不安もあったけれど、家族全員がバクバク食べてたので安心。つーか食べすぎだろ。
「年をとって食の好みが変わる」とか「年とともに食欲減退」なんて言葉、うちの家族には当てはまらないんだなぁ・・・と再確認。