ゴムの部分がすり減って、窓の掃除に使えなくなった柄の長いスクイージーと。
ピンク色の犬の形をした鍋つかみに、プラスチック製のヘラがついているものを持って。
車の中に乗り込んだ。
ニュースでも流れている通り、今日は大雪。
来店者が少ないことも、仕事先から帰ろうとする時には愛車が雪に埋まってることも、容易に想像できる天気だった。
長野県とは言え、北部に比べると平均6度以上は気温が上の地域でも。
時にはこうして大雪が降る。
雪が降った時の対処マニュアル。
1、停車したらワイパーは必ず上げておく。
フロントガラスに雪が厚く積もった時に、ワイパーが上げて無いと最悪。
そして凍り付いていたら更に最悪。
2、サイドブレーキはかけない。
座席の横についていて、腿の辺りで操作するサイドブレーキは。
時として凍り付く。
足や手元で操作するサイドブレーキの場合(現在の愛車)はどうなるか分からないが、念のためにかけないでおいている。
3、フロントガラスだけでなく、屋根の雪も落とす。
運転する前に雪を落とさなければいけないが、屋根の雪が残っていると、運転中にフロントガラスに落ちてきて視界を塞ぐことがある。
ここで活躍するのが柄の長いスクイージー。簡単に雪下ろしが出来る。
フロントガラスは、犬型鍋つかみ状のヘラで雪を落とす。手は鍋つかみの中にあるので温かい。
母親が見つけてきた商品なのだが、重宝している。
と、このように自分では万全の準備をして出勤したのだが。
職場へ向かう途中の道に、右折して下り坂を下りて行く道がある。
軽みたいな小さな車が右折する時、後ろの車が左側を抜けて直進していくことがあるのだが。
今日、私が右折しようとしたら。
バックミラーに、スピンしてコチラに向かってくる後続車が見えた。
冷や汗をかいたが、そんなにスピン車のスピードは出てなかったので。
「これならぶつからない。」と判断し、そのまま車を進めた。
恐らく、私が右折する左側を直進しようとして。
減速するためにブレーキを踏んだ所、スピンしたのだろう。
まあ、雪で相手もあまりスピードを出していなかったことが救いになったと思う。
少なくとも、以前、大雨の中を右折しようとしたら、猛スピードでつっこんできた対向車(恐らく信号が赤になるまえに通過しようと思い、信号しか見てなかったのだろう)が私の車ギリギリのところでスピンしてった時よりは恐怖を感じなかった。
しかし・・・問題は明日。
本日、帰宅する時に雪は結構とけていた。
が。水分は残っていたわけで。
明日はそれが凍るわけ。(--;)
・・・・早起きして家を出るしか無いな。