知人から鶏肉をたくさん貰ったので。

1口サイズに切り落とし。

小麦粉・カレー粉・刻みパセリをまぶしてソテーしました。


バターでソテーしても良いとは思うんですけどね。カレーに乳製品って合うから。

ただ、切ったバターのストックが無くなっていて。

大きなバターを1回分ずつ切る手間が惜しかったのと。

ちょっと健康に良くない?と思ったので。

オリーブオイルを使いました。


ところでオリーブオイルと言えば、「オリーブの皮と種を取り除てしぼったエクストラ・バージンが最高。皮つきのまま絞ると、それなりの味になってしまう。」という文章が気になってます。昔読んだ本の一説なんですが。

そんなに味に違いがあるのかしら・・・?と好奇心が。


ただ、皮のついたままのオリーブから作られた石けんは、外側が茶色で中が深緑になります。(アレッポの石けんみたいに。)

皮を取り除いたオリーブから作られた石けんは真っ白になりますから。

やはり違いはあるんだろうなぁ、なんて漠然と思ってますけどね。


話を戻して。

鶏肉を、焦げ目が付くまでソテーしたら蒸して柔らかめに仕上げ。

食卓に並べたのですが。


「ちょっと味が薄い」と家族に言われました。

薄味好きな私には、これでも充分だったんですけどねー。でも確かに、薄いと言えないこともない。

どうすれば良かったのかしら?


・・・・今度は鶏肉をヨーグルトに漬け込んで酸味も加えておこうかな。