最近、忙しくて以前よりもゲームをする時間が取れませんが。

少しずつ進めているのがDSの『逆転裁判4』です。


昔から逆転シリーズは好きなんですが。

前作の出来があまりに良かったので、新作にはなかなか手が出せませんでした。


が。


TNさんがDSライトをプレゼントしてくれて。

2人とも好きなソフト・・・ってことで買ったのです。そうすればどちらかがプレイした後に、もう1人に貸し出せるし。


新システムの「見抜き」はあまり好きでは無いのですが、DS特有のタッチペンを使ったシステムなどは中々良く出来ていると思います。

指紋を検出したり、足型を石膏で取ったり。

科学捜査が自分で出来るようになってます。そういうの好きな人には良いよね。


ただ・・・気づいてしまった。


第3話をプレイしていて。

決定的な矛盾が存在していることに。


もともと、逆転裁判というのは証言の矛盾を「異議有り!」と突っ込んで、矛盾を証明する証拠品を「くらえ!」と突きつけてどんどん相手を追い詰めるゲームなんですが。


今回の逆転で、「異議有り!」と突っ込んだ後に、矛盾を指摘する証拠品を提示して。

それに関連する証拠品を良く見ていたら。


・・・・あれ?(汗)


これ、証拠が矛盾してるんじゃない?

何て言うか。「この証拠によると○○が無い」って言ってるのに、別の証拠を見たら「ちゃんと存在してた」みたいな。


うーむ。新システムや話の筋に凝りすぎて、肝心な点が甘くなった・・・ってことなんだろうか。

これまでの逆転シリーズはそういうことが無く、完成度も信頼度も高い作品だったんですけど。

それが損なわれたような感じがして、ちょっとガッカリ。


まあでも、やはり良く作られているゲームだと思います。今までのシリーズと同じように。

実はまだクリアしてないんですけど。

とりあえず今の段階での評価は7割というところ。

後は最終話だけを残しているのですが、なんでも最終話にも新システムが組み込まれているとか。


クリアしたら評価上がるかな~。まあ、今のところプレイしてる暇は無いけどw

週末が楽しみだわ。