この前のブログに書いた、「事前の泡立てが要らない洗濯方法」を試してみました。

名前もちゃんと調べておきましたよ。「三友(ミトモ)式洗濯法」というらしいです。


これは、共働きで忙しい奥さんが、「事前に泡立てて、それを確認してから洗濯物を入れる→泡が消えないか見ている、は面倒だし忙しい朝にそんな余裕は無いわ。どうにか楽に出来ないかしら。」と思って考え付いた洗濯方法だそうです。

素晴らしいな~と感心してしまいました。

忙しいけど石鹸で洗濯したい、という心意気。そのためにはどうしたら良いか、と考え出す方法。

共働き家庭の忙しさを知っている私は、こういう女性を応援してます。ガンバレ~!


・・・話が脱線しました。

洗濯法の詳しいやり方は以前のブログに書きましたので、今日は結論と感想を書きますが。


良いですよ、これ。


ちゃんと泡立ちましたし、石鹸の溶け残りもありませんでした。

使ったのは「arau」の洗濯パウダー。お風呂の残り湯も使ったので、余計に溶けやすかったんだと思いますが。


水が無駄になりません。


今までは、低水位で泡立て→高水位で洗濯、というやり方だったんです。

泡立てた水に洗濯物を入れていくと、洗濯物が浮いたりして。高水位じゃないと間に合わない感じがしてたんですね。

それにたっぷりの水で泳がせるように洗った方が良いような気がしていたので。

なので使う石鹸の量も、高水位に対しての規定量を使っていました。


でも、それが良くなかったのか。溶け残りが良く発生してたんですね~。


昨日、洗濯物を入れて洗濯機を回したら、水量は「中」で良いことが分かり。

それに見合った量の石鹸を使いました。

今まで「高」だったのが「中」で良かったんですね。水の量の節約につながる!!


しかし・・・来年から実家で、風呂の残り湯が使えなくなるからなぁ。

この洗濯方法が通じるかどうか。

まあ試してみるしか無いですね。ダメだったらまた、新しい方法を考え出すまでだし。


今のアパートに住んでる限りは、この「三友式洗濯法」を続けたいと思います。(^-^)