デリケート素材の洗濯物を洗う方法を、ちょこっと変えてみました。
いつもは
洗濯層の中でアルカリウォッシュ液に漬け込む→そのまま洗濯機をドライコースで回す→すすぎ時に柔軟材でリンス
という手順だったのですが。
低水位でアルカリウォッシュ液を作り、そこにネットに入れたセーターとか入れると、水の量が多いせいかプカプカと浮かんでいて。
洗濯物の上の面は液に浸ってない状態だったのです。
手で沈めたりしても浮かんでくるしね。
そこで、洗面器にネットに入れたセーターを入れ、ひたひたのアルカリウォッシュ液に漬けておくことにしました。
昨日、漬け込んだのはセーター2枚。目立った汚れがあるわけでなく、いたって普通なのですが。(しかも1枚は真っ白なセーターだった)
そもそもデリケートな衣類やジーンズは、洗う頻度が多いとそれだけ早く傷みますから、そうそう頻繁に洗わないようにしているので。
「多分、目に見えない汚れとか着いてるんだろうな~」と思いながら液に漬けておきました。
そして一晩たった今日、洗濯物を引上げてみたら。
なんだコレ。(汗)
薄いコーヒーのような液体が後に残りました。
これに良く似たものを知っている。タバコのヤニだ。
TNさんはタバコを吸うので、そのヤニが衣服についていたのかな~と思うほど、汚れが溶け出していました。
うーむ。洗濯層の内側は暗いから良く見えなかったけど、実はこんなに汚れが出てたんだな~。
次は洗濯機で無添加の液体石けんを泡立てました。
無添加だと汚れ落ちはあんまり良くないですけどね。赤ちゃんの肌着やウール洗いにはピッタリなのです。
ところが。
容器に書いてあるだけの石けんを入れても、白濁しているだけで一向に泡立ちません。
なので石けんを注ぎ足し、注ぎ足し・・・・とやっていたので。
結果的に、かなりの量の液体石けんを使いました。コストパフォーマンス悪いな~。(^^;)
ま、普段は液体石けんを、粉石けんで泡立ちが足りなかった時に追加するためしか使わないので、そんなに減りは早くありませんが。
充分に泡立った所で洗濯物を入れて、柔軟材投入口にリンスを入れて、ドライコースをON。
相変わらず洗濯時の攪拌力は弱いくせに、脱水だけは非常に勢いの良い洗濯機でした。
洗い上がりは、石けんの匂いもリンスの匂いも全くと言っていいほど残ってませんでしたが、ふんわり洗い上がりそうな予感。
「綺麗になってるんだろうな~」という自己満足も味わえました。(笑)
これからデリケート物の洗い方はコレで行こう。