買って来ました、オロナイン。

10gのチューブ入りにするか迷いましたが、色々と使えそうなので30gのジャータイプを選び。

昨夜、お風呂上りに化粧水で肌を整えた後、気になる箇所にオロナインを塗り塗り。「匂いがダメ」という人が多いらしいのですが、私には許容範囲でした。


今朝起きてみると、鼻の周辺が痛くなくなっていたので「おっ、調子良いじゃん♪」と喜んだのも束の間。

洗顔したら、また少しヒリヒリする状態に。


うーん。気長に使い続けないと無理か、やっぱり。

ニキビの方も、多少は目立たなくなっているものの、やはり完治という状態では無くて。こちらも長期戦で挑む覚悟がいりそうです。


そう言えば文化祭中、親友のヒナや、後輩のCちゃんがオロナインを使っていたことを思い出しました。

ヒナは顔に、Cちゃんは手の痛いところに塗っていたのですが。

メジャーな薬らしく、広く使われているんだなぁ・・・と思ったものです。


知り合った当時のヒナは、洗顔後、肌水→オロナインというスキンケアをしていて。

それまでオロナインを見たことも使ったことも無かった私は、初めて見る物質に目を丸くした覚えがあります。

しかし、美容アドバイザーの佐伯チズさんも、ニキビや肌荒れに悩まされる時は精製水で溶いたオロナインを顔に塗ると良い、と提唱していますから。

顔に使っても問題ないどころか、お肌の救世主的な存在でもあるんですね、オロナインって。


ついでに踵にも塗りこんで放置している間、オロナインの取扱説明書を読んでいたら。

過去、私が犯した過ちがいくつも「禁止事項」として載っておりました。


初めてアトピーが出て、顔に炎症→ただれが起きた頃。(まだ最初は湿疹が出ないで頬がただれるだけだった。)

皮膚科になかなか行かなかった私は、このただれがナゼ起こるのか分からず、とりあえず救急箱に入っていた10gチューブのオロナインを塗ってみたのです。


「禁止事項1:じゅくじゅくしている所には塗らない。」


・・・。あー、どーりで治るどころか悪化してたわけね。(--;)

しかも、効果が出ないと分かっていつつ何度か塗ってたからなぁ。

そんなことしてないでサッサと皮膚科に行けってことなんだけど、この医者嫌いは・・・・。


「禁止事項2:化粧の下には塗らない。」


これも初アトピー発生当時の時のこと。

上のように誤った使い方をしていた私は、大学やバイトへ行く前のメイク時にもオロナインを使用していたのです。


昔のこととは言え・・・そりゃーアトピーには効かないよなぁ、オロナイン。

そしてこんな間違った使い方してたら、治るもんも治らなくなる・・・というか悪化するわ。


しかし、正しい使い方も理解した所だし。

何にでも使える万能薬っぽいので、これからも末永く付き合って行こうと思います。