昨夜はTNさんと外食しました。私達にしては珍しい、「お寿司」という豪華さです。
もちろん1皿100円の所ですけどね。(笑)
海辺で育ち、毎日の食卓に刺身が上るような環境で育ったTNさんにとって、1皿100円で、しかも長野県内で食べる寿司というのは苦手な部分が多く。
更に、この店は以前、友人のU田君と食べに来た際に色々とマズイ目にあったので。
彼が食べるのはビントロ・ネギトロ・焼きアナゴのローテーション。たまにホタテとかも食べてましたけどね。
一方、私は寿司好きなのですが、回ってるネタの鮮度とかも見ながら皿を取りながら食べてました。
やはり今が旬の鮭は欠かせませんね。秋鮭・焼き鮭・鮭トロなど。
回転寿司なので、そんなにサビも効いてなくて。バクバク食べてました。
ちょっと珍しい「さくら肉」の寿司が回って来たときは、長野県民として見過ごせず、つい取ってしまいました。
取ってから鮮度が心配なことに気づきましたが。
新鮮な馬刺しというのは、光に当たると青っぽく見えるのですが。その肉はすでに緑色っぽくなってました。
もきゅもきゅもきゅ、と食べて、茶をズーッとすすった後。
感想を求めてコチラを見ているTNさんに、「100円でこのグレードならOK」と答えました。
相変わらずローテーションを組んで食べているTNさんを尻目に、イクラ・エンガワ(軍艦とニギリの両方)・いわし等を平らげていく私。
貝類も食べたかったのですが、回っているネタが少し気になる点が多かったので。
昨日はお魚さんONLY。
いつもの習慣通りに、最後はエンガワのニギリで締めた後、デザートにチョコレートムースを食べました。
いやー。回転寿司って色んなデザートが回っててビックリ。
ネタも「豚トロ」とか「ハンバーグ」とか「とんかつ」があって驚きましたけどね。
そしてふと見ると、レーンの上の方に加湿器が。
「きっとネタが乾燥しないように加湿してるんだね。」とTNさんと感心しあい。
満腹になったところで店を出ました。
しめて3000円。単純計算で、1人15皿を食べたことになります。
よく食べたなぁ、我ながら。(^^;)
まあ、私達2人ですからね。もう少し食べても不思議では無い量です。
コレが海辺の美味い寿司屋だったら、もっと止まらないんじゃないかなー。
いつか旅して、思いっきり美味しい寿司を食べよーっと♪
・・・・相変わらず色気より食い気な女です。(苦笑)