昨夜もTNさんが夕飯を作ってくれたので、ご馳走になりに行ったのですが。
すでに翌日の分のお弁当(私と彼の2人分)まで用意してありました。スゲーッ!!∑( ̄□ ̄;)
なんて言っても、「ただいま~」とドアを開けた瞬間、「お帰り。お弁当箱、出して。」と『家事に精通している』セリフを吐いただけのことはあります。
まあ、ちゃんと私が洗ってありましたけど。やっぱりマナーとしてね。洗って返さないと。
彼の実家でもお父さんが、お母さんと2人分のお弁当を作っていたらしいのですが、2人とも夜遅く朝が早い生活なので、いつもお弁当を作るのは前日の夜だったらしいです。
冬は良いんだろうけど、夏はそれで大丈夫なのかしら、と少し疑問に思いました。
ま、ご飯は翌日、詰めてたらしいし。出来立てのオカズを詰めると、傷んでしまうこともありますから。
前日の夜に作ったとしても問題は大して無いのかもしれません。
ここまで料理で至れり尽くせりなのですから、私も何か手伝わねば・・・。この前、「洗濯終わったら干して。」と頼まれていたのに、昼寝をしていたために、結局TNさんに干してもらったりしてたし。(ダメダメじゃん。)
そんなわけで、朝起きて、洗顔→基礎化粧品の行程が終わった後、掃除を開始。
と言っても部屋の掃除はTNさんが頻繁にやっているので、お風呂・トイレ・廊下の掃除のみ。その代わり徹底的にやりますけどね。
昨夜、お風呂に入って蒸気で汚れが浮いているうちに浴槽を磨いておいたので。
朝は排水溝と洗い場の掃除のみ。一通り終わったら、「パイプユニッシュ」を垂らしておいて、その間にトイレ掃除を。
ちょうどシャンプーが終わったので、容器に水を入れてシェイク。その水を便器にあけます。
洗浄力が強いので、こうやって薄めたものであっても汚れ落ちはかなり良いのです。
うーわー。落ちる落ちる。
細かい所は古ハブラシを駆使し、便器・タンク・トイレットペーパーホルダーも綺麗にしたら、便座カバーを取り替えて終了。
最後に、廊下とトイレの床掃除です。
ここで実験として、「濡らした新聞紙をちぎって床にまく。それを箒で掃く」という掃除法を試してみることにしました。
「ホコリが取れる。掃き掃除と拭き掃除が同時に出来る。」と聞いていたので、以前から試してみたかったのです。
結果。
んー。イマイチ。
確かにホコリの吸着力はあるのですが、髪の毛が水気で床に張り付いてしまいます。
お茶っ葉ならココまで水分も無いので、綺麗にホコリも髪の毛も掃き集めることが出来るのですが。
新聞紙だとちょっと難しいことが分かりました。
TNさん宅の廊下はフローリングで、しかもキッチンが大きいために汚れやすいのです。
ホコリの上に油ハネや皮脂が飛ぶと黒く固まってしまうのですが、そういう汚れのつきやすい床と言えましょう。
ちなみに、そういった汚れはアルカリ性のもので良く落ちます。重曹とかアルカリウォッシュとかね。
次は新聞紙を濡らし、それで床を拭いてみることにしました。
ホコリや髪の毛を集める感じで、そっと動かすと。意外と良い感じです。
「窓拭きは濡れた新聞紙で拭くと、インクでワックス効果が出るけど。床掃除でも同じ効果が出るのかしら?」と思いながらもお掃除。
あまり強くこすったり、何度も使っていると新聞紙自体のゴミが出てきてしまいますが。
軽いホコリ等も取れますし、軽い水拭きぐらいの働きはしてくれます。
うん。お掃除に新聞紙を使う場合は、この使い方が1番良いかもしれないな。お茶っ葉がある時はそれが1番だけど。
お風呂の鏡を磨き、炊飯器の蓋も拭き掃除。
んー。すっきり。
今度はTNさん家にある重曹を水に溶かして、シッカリ拭き掃除してやろうかしら。
それよりも、ガス台掃除の時に持って行くアクリルウォッシュで床も掃除してやろうかしら。
掃除機も持ち込んでやろうか。いや、それよりもアクリルタワシを作って持って行く方が先か?
掃除ってやり始めると止まらない。(笑)
ただし、それは1Kぐらいのアパートでの話し。
実家みたいな馬鹿デカイ家だったら、やってるうちにゲンナリしちゃってそんな気力起こらないもの。(^^;)