見ていたのが地域密着型のTV局だったせいでしょうか。

なんだか今日は、松本に関する悪いニュースが多かったです。捕まる人、多すぎです。


せちがらい世の中ね~なんてことを思いながら、そのまま見続けていたら。

突然、地元が画面に映りました。

懐かしい映像に思わず茶を吹き出しそうになりましたよ。


そう言えば私の地元は、県内でも財政状態が良いらしく。

子育て支援にも力を入れているため、ここ最近は出生率が上がりっぱなしなのだとか。

そういう取り組みが少子高齢化の現在では目に付くのか、取材もしょっちゅうあるらしいです。


地元を離れて4年ほど経つので、あまり詳しいことは私も知りませんけどね。

来年から戻らなきゃいけないけど。(-.-;)

就職しても一人暮らししたい、と言ったら「半年間は実家から通え」と注文がついたのです。ちっ。


まあ、そんな話はさておいて。


画面では、コスト削減のための取り組みや。

出生率が上がったことに関連して、子供たちの映像が流れていて、ほのぼの~とした雰囲気を醸し出していました。


このまま良い話で終わるのかな~?と思ったら。

最後に「出生率は上がったは良いが、ここでは子供達が成長しても就職先が見つからない」という課題で締めくくられていました。

確かに。

地元民のほとんどは、隣の市に働きに出てるしね。地元で就職できる環境があればベストなんだろうけど。


・・・・でも企業の誘致って難しいしなぁ。

周辺に民家が無い場所に作られる、化学薬品の工場を建てるには難しいぐらい人口も増えてきてるし。

交通インフラが発達しない限り、無理な話だと思うんだけどね。


そのためには、また公共事業費やら何やらかかって、コスト削減なんか難しくなるだろうし。

大変だなぁ。地元も。(他人事)