ちょっと良いランクの調味料を買ったら、あっという間にお金が飛んで行きました。
食材より高い調味料・・・。(-.-;)
しかも、調味料のコーナーで床にしゃがみこみ、ボトルを手に取っては原材料を確かめる・・・という行為を繰り返していた私は、ちょっと不審人物に見えたかもしれません。
きんぴらごぼうを作ろうと思ったら、みりんが切れてて。砂糖も終わりそうだったのですよ。
なので本みりん・本醸造酒・きび砂糖を買ってきました。
そして家に帰ってきてから、ゴボウのアク抜きに使う酢を買い忘れたことに気づきました。(T-T)
狭いシンクでは、ゴボウを処理するのが大変なため、細くて既に洗ってあり、なおかつ長さもそんなに無い「洗いゴボウ」を用意。
包丁の背やアルミホイルで皮を剥く手間が惜しいので、ピーラーで皮を剥いていきます。
ちなみにピーラーの無いTNさん宅の場合は、新ジャガやゴボウの皮を剥く時は包丁の背に頼らざるを得ず、非常に苦労します。
切り方はもちろん「ささがき」。細切りのきんぴらゴボウよりも、ささがきの方が好きなのです。
細切りはサラダ専用だろうが!(熱弁)
ちなみに、「ささがき」という切り方を覚えた当時が、政党の「新党さきがけ」が出来た時とかぶっていたため。
長いこと「ささがき」と「さきがけ」がゴッチャになってました。
ゴボウを水でアク抜きし(本当は酢を加えると良かったんだけど。)その間にニンジンもささがきにします。
ニンジンの場合は、まず縦に何本か切り込みを入れ。
その後、ゴボウよりも大きめにささがきにして行きます。
後はお決まりの手順。
ごま油で炒める→しんなりして来たら味付け(みりん・醤油・砂糖)。
最後にいりゴマを散らす。
繊維質たっぷりなオカズの出来上がり。歯ごたえもあってアゴが鍛えられそうだしね!(笑)
良い調味料を使うと、味が濃いため、ほんの少しの量を使うだけで味がシッカリつきます。
長い目で見ればコストパフォーマンスも良いし、塩分や糖分を控えることが出来るのではないでしょうか。
しかし・・・3本もゴボウ使ったのに、意外と量が少ないな・・・。
やはり太くて長いゴボウを買ってくるべきだったか。でも収納も出来ないし、あの泥汚れを狭いシンクで落とすの大変だしなぁ。
作るの大変だから、実家でも長いことゴボウなんて育ててないし。
ありそうで無いもの。
料理に使うばかりになっている、ゴボウのささがきの水煮。
たけのこやレンコンはあるのにねぇ・・・・・。