現在、アトピーは顔には出ていませんがボディに出てます。

手足の湿疹は出てるものの、痒みはあまり無いんですよね。時々ふと痒くなるぐらい。

まるでハシカだ。


しかし首元は髪の毛が触れるせいなのか、汗をかきやすいからなのか。

無性に痒くなります。

余談ですが、私は首の後ろから背中に向かって汗をかきやすく。あまりデコとかに汗が出ないので、一緒にテーマパークへ行った彼氏に驚かれました。


さて首のアトピーですが。

あまりに痒い時は、濡らしたタオルを首に巻いて寝ます。もちろんビチャビチャになるため、TNさんの部屋ではそんなこと出来ませんし、自分の部屋でやる時も敷布団の上には寝ません。絨毯の上に寝てます。

こうすると痒みが治まって眠れるのですよ。


「炎症が起こってるから、冷やすと効くってことかな?」と思っていたのですが。

どうやらNETで調べた結果、濡れている状態の方が皮膚の再生は早いようです。特にかきむしりすぎて、浸出液が出てきているような場合には。

無意識にやってることでしたが、意外な驚きでした。


成人性アトピーについて色々と調べてみたんですが。

敏感肌の人は、単なる接触性皮膚炎であっても、それが続くような状況にずっと居ると、アトピーにまで発展してしまうそうです。

私のケースもこれなのかしら?と思いながら見てました。


時々、アトピーが酷くて気分が腐っている時は、「私が何をしたって言うんだろう・・・」とボヤいてしまうこともありますが。

彼氏に「そういう考えは良くないよ。」と諌められました。

医療系の人間であるせいか、彼の性格なのか。TNさんは、アトピーが出ている私に献身的であり、親身であります。

支えてくれる人間が居るだけで、こんなにも楽になるものなのか・・・と実感しました。


ところで、昔の西洋医学ではアロマテラピーをアトピー治療に使っていた、という記述があり。(主に痒みと炎症を抑えるために)

調べた所、ティートゥリー・ヨーロッパアカマツ・ブラックスプールス・ジャーマンカモミールが効果あるそうです。


うーん。ティートゥリーの精油を使ってボディ用クリームを作ろうかな。


ラベンダーのクリームを使っているのですが、確かに顔はラベンダーの抗炎作用のせいか塗ると痒みが治まります。

しかし首に塗っても、しばらくすると痒くなっちゃうのよねー。

ティートゥリーの精油は、ラベンダーと同じく、直接皮膚につけてもOKという珍しい精油です。これで作ってみようかと。


ちなみに他の精油なんですが。

ジャーマンカモミールは高いんですよ!!(゜д゜;)

ローズや、ローマンカモミールに比べると安いんですけどね。でも貧乏学生には手が出せません・・・。

そして私がいつも買い物に使っているサイトでは、ヨーロッパアカマツの精油を取り扱っていなくて。

「ブラックスプールス」なんて聞いたことも見たこともありません。何となくイギリスを思い出す名前ですが。(社交ダンスのブラックプールのせいだろうな。)


みつろう3g、ホホバオイル大さじ1、ティートゥリー3滴、のレシピで作ってみようかと思います。

念のために精油は1%以内に抑えました。

材料が届き次第、作ってみるつもりです。


ところでアトピーの人はセラミドが不足しているそうなので。

平行してセラミドのサプリも飲んだ方が良いそうです。あとプラセンタね。

こちらも余裕が出来たら買ってみようかと思いますが・・・とりあえず、今はクリームが最優先。

多少は効果があると良いなー。