ケンコーコムから、手作り化粧品の材料が届きました。
前田京子さんの「お風呂の愉しみ」という本に触発されて、作ってみたくなったのです。化粧水とクリーム。
近頃アトピーが悪化して、昨夜もプロトピック軟膏&ステロイド軟膏の重ねづけをし、痒みと火照りで長いこと眠
れなかったと言うのに。
新しい化粧品に挑戦しようというのですから、我ながら始末に悪いと言うか、どーにかならんかコノ性格。(^^;)
昔から「行っちゃいけない」という場所に行くようなガキだったので、こういう危険を顧みない所は昔ながらの性
格なんだと思いますが。
一方で物凄く慎重な所もあり、自分で自分の性格が良く分かりません。
話がずれました。
「お風呂の愉しみ」に載っていた化粧水は、精製水にエッセンシャルオイル、必要に応じてグリセリンを入れるだ
けというシンプルなものなのですが。
ちょっとだけアレンジして、へちま水にエッセンシャル・オイルを入れたいと思います。ちなみにオイルはラベン
ダーね。グリセリンは無しです。
材料を振って混ぜたら一晩、常温で置くのですが。この化粧水を材料にクリームを作るので、化粧水もクリームも
出来上がるのは明日以降になります。
とりあえず今日、仕込むのは化粧水のみ。
まずは化粧水を入れる瓶を煮沸消毒。
・・・ってアレ?煮沸消毒って何分ぐらいすれば良いのかしら。
残念ながら、本には消毒については何も書いてありません。
まあ、私が勝手に「念のために消毒しとこう」と考えているだけなので当然なのですが。
そこでTNさんに電話してみると。
「121度で25分だと、大抵の菌類はまず間違いなく死ぬけど。」
家庭用のガスコンロで121度も上がるーわけねー!( ̄□ ̄;)
大体、グラグラと沸騰しているお湯でも100度は無かったハズだぞ、確か。
そんな本格的な消毒が出来るのはオートクレーブだけですよ。
(※オートクレーブ:医療用の滅菌機械。なんで教わってもいないのにこんなモノ知ってるんだ私も・・・。)
しかしNETで検索してみても、大体25~30分なので。
それぐらいを目安にやってみたいと思います。
今までの化粧水はへちま産業さんの、飲料用のへちま原液を使っていたのですが。
これもメーカーさんによると、「自家製化粧水の原料として使う場合は加熱殺菌処理して下さい」と書いてあった
ので、加熱する必要があるのかも。
冷蔵庫保存の化粧水を、加熱処理+常温で放置・・・って所が少し引っかかるけど。
明日、クリームまで上手く出来たら、しばらくコノ手作り化粧水+クリームのみで行こうと思ってますので。
使い心地とかレシピとか。そのうちUPします。まあ、レシピは本読めば載ってるんですけどね。
あ。追記。
ちょっと前に書いた美容液。肌に染みました。
敏感肌の人は化粧水とかで薄めてから使わないといけないようなのですが、薄めてから使用しても染みました。
時期的にアトピーが少し出かかってたせいかもしれませんが。
なので今は冷蔵庫にお蔵入り。割と高かったのに。(^^;)
肌の調子が良い時や、ボディに少し使ってみようかと思ってます。
追記2。
せっかく買ったウッドビーズのネックレスが、1ヶ月で切れてしまいました。
つくづくウッドビーズと相性が悪いなぁ・・・。(がっかり)