TNさんが作ったピーマンの肉詰め。
大変、美味しく仕上がりました。ちゃんと指示通り、日本酒で蒸し焼きしてくれたしね。
コレでもう、彼は1人で肉詰めを作れるようになるでしょう。
・・・あ、私の存在価値が1つ減ったような気がするぞ。(汗)
実は昨日、ピーマンの肉詰めを作るに当たって、こっそり実験をさせてもらいました。
とある方に指摘された「タネの中に片栗粉を混ぜる」というものです。
ピーマンと肉が離れるのを防ぐため、本来のマニュアル通りに作るとすると、「タネを詰める前に片栗粉をピーマンの内側に塗る」というのが王道なのですが。
面倒くさがりの私は、「今度はタネの中に片栗粉を混ぜてみよう。」と考え。
自分で作る機会を得る前に、TNさんが作ることになったので。
代わりに実験してもらったのです。もちろん本人にはそんなこと告げずに。(爆)
よく考えると、ワクワクしながら学んでいる彼氏の初挑戦料理を実験台に使うのですから、非道な彼女ですね。本当に。
しかし狙い通り、肉とピーマンはしっかり接着されていました。
終わりよければ全て良しということで。
今度はTNさん、私の煮物の味を盗みたいらしいです。
ほっほっほ♪肉詰めならともかく、味の調整が難しい煮物の技を盗めるかしら~?
なんて言ってみたり。
私の得意料理の1つである煮物。すでに、鍋から立ち上る匂いを嗅ぐだけで、どの調味料が足りないかを判断することが出来るようになりました。
何度も煮物を作って会得したこの技を、やすやすと盗まれてたまるか!という感じですが。
まあコレも習うより慣れろで、回数をこなせば誰にでも出来ることなので。
そのうちTNさんに抜かれることになるでしょう。
・・・そうすると、TNさんが今の私に「習いたい」と思っているのが肉詰めと煮物だけなので。
それらを彼が習得したら、少なくとも料理の面で私の価値は無くなるのでは無いか、ということに思い当たって青ざめた今日。