気づいたら夕方でした。


・・・飲まず喰わずでこんな時間まで寝てた自分にビックリ。

よくお腹が空いて起きなかったな~と思ったら。


起きてから熱があることに気づきました。


あー。どうりで悪夢にうなされると思った・・・っていつものことか。それは。


確かに昨日、寝るときに頭痛がひどかった事は覚えているのですが。

どうやら、昨夜から続いている雨のせいで急激に気温が下がり、体調を崩したのだと思います。

ま。食欲が無いほど衰弱してないし、栄養価の高い食べ物はあるから。

大人しくしてれば治るでしょう。多分。


冷凍庫から川魚を取り出し、グリルで加熱。

ご存知の通り長野県は海に面していない上に、私の父親が渓流釣り師なので。(本業は別ですけどね。釣り師としても食べて行けるような気がする。)

幼い頃から川魚はしょっちゅう食べていました。


で、休日となると父親は釣りに出かけ、魚を大量に釣ってくるのですが。

それをご近所に配ったり、こうして娘の所に送ってきたりしてくれるわけです。

・・・それでも処理しきれなくて、実家の冷凍庫にはまだ川魚がシッカリ入ってますが。


冷凍した川魚も美味しいのですが、やはり釣りたての美味しさにはかないません。

水分が出てしまい、身のふっくら加減が減少してしまうのです。

でも、こんな贅沢なことを言っちゃいけないな・・・とジップロックの袋の中から1匹、魚を取り出して思いました。


それは「渓流の宝石」と呼ばれるヤマメだったのです。

渓流釣り、というと良く釣れるのはニジマス・イワナ、と言った所で、ヤマメは釣るのが難しい。

そして身体の色はグリーンがかっていて、とても綺麗なのです。


うーん。さすが釣り師のお父さん。すごいの釣ってきたな~。


などと思いながら焼けたヤマメをグリルから皿に・・・・


・・・


うーん。さすがお父さん。魚がデカくて皿からはみ出てるよ。(汗)

デカい川魚は警戒心が強いので、いっそう釣るのが難しくなるのですが。

夜中の0時に釣りに出かける父親の腕前を、改めて尊敬しました。