道路を渡るために、車が切れるのを待っていたら。

目の前を、ブロイラーを積んだトラックが走り去っていきました。


・・・茶色い鶏だったせいか、なんだか不潔そうに見えて。


「ああ、やっぱりブロイラーは良くないんだな。」とボンヤリ感じました。

今夜はゼミが終わった後、スーパーへ行きました。

安売りの曜日でしたが、7時半頃だったので、割引シールが貼られた商品がたくさんあり。

時間がずれるだけでお得感アップ~♪と喜んでいたのですが。


調整豆乳とパンは売り切れていました。


・・・遅い時間に買いに行くと、値段が安くなるメリットもあるけど、こういうデメリットもあるのよね・・・。


気を取り直して買い物を続行。

お野菜を中心に購入しましたが、どうしてもタラコを食べたくなって。

タラココーナーに行きました。(余談ですが九州出身の友人M波には「タラコ」と言っても通じません。タラコ→明太子、明太子→辛子明太子と区別しているそうです。本場だからかな?)


すると、タラココーナーにずらりと並んだ商品が。


『皮なしタラコ』


?!


ちゃんとタラコの形に成型されているものの、どうやらコレには皮が無いらしい。

・・・ナスと同じで、タラコの皮も大好物なんだけど、私・・・。

確かに、皮が無い方がほぐしやすいから、パスタとかタラモサラダとか作りやすいとは思うんだけどな。


『焼いても良し』


・・・焼いたらボロボロに崩れちゃうよなぁ。皮が無いと。

あ、でもそれをマヨネーズで和えて、オニギリの具にするとか?


コノ前ローソンで、「焼きタラコマヨネーズ」のオニギリを買いました。

しかし、そのオニギリよりも「焼きタラコ」オニギリの方が価格が高かったのが気になってます。

マヨネーズで量を誤魔化してるのかしら?


『皮なしタラコ』を手に、そんなことを考えてました。

数秒後、ハッと我に返った私。

普通に皮がついていて、無着色のタラコをカゴに入れるとその場を離れました。


・・・誰が考えるんだろうなぁ。ああいう商品。

だったら「シャケフレーク」みたいに、タラコをほぐしたものの瓶詰めにして売れば良いんじゃないかなぁ。

『生タラコ』バージョンと『焼きタラコ』バージョンを作ってさ。当然、『生タラコ』の方は冷蔵庫保存。


・・・。


あれ。ひょっとして新しいビジネスの可能性、考え出しちゃったんじゃないの?私。(笑)

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先日、TNさんと他愛もない会話をしていて。

ふと彼から、「14の二乗は何だ?」と質問されました。

私たちの間では良くあることです。こんな唐突な一般常識テスト。(笑)


私「えーとえーと。」


TN「・・・・」


私「1・・・9・・・」


TN「はい、時間切れー。答えは196。」(最後の‘6’の部分で、私の声と彼の声が被った。)


TN「次は15の二乗。」


私「えーと・・・・2・・・2・・・・」


TN「時間切れ。答えは225。」


私「・・・・・5。」(時間切れと言われても、構わず考えていた。)


TN「遅いなーお前。いいか?14の二乗は100+80+16、って考えるんだよ。」


私「・・・なんで80なの?」


TN「え?だから、10+4の二乗、って考えるんだよ。」


私「・・・で、どこから80が出てくるの?」


TN「どこって・・・10+4、だぞ。」


私「うん。100は10の二乗でしょ?16は4の二乗でしょ?・・・どっから80が出てくるの?」


TN「・・・[a+b]の二乗だよ。」


私「・・・・あ。なるほど。」


これだけの時間をかけて、ようやく中学数学の基礎を思い出しました。

ご存知の通り、[a+b]の二乗は、a二乗+2ab+b二乗です。だから80が出てくるわけ。


いくら(基本的な)数学を使わなくなって久しいとは言え、これはヤバイんじゃないかと自分でも思いました。(^^;)


TN「数学ってのは、皆そうやって考えるんだよ。」


私「はー。さすが理数系の人間ですな。・・・私、頭の中で筆算してたからなぁ。」


TN「・・・頭の中で筆算なんか出来るわけねーだろ。」


私「できるよ。筆算を頭の中に図として思い浮かべるの。」


TN「へー。すごいなお前。」


・・・なんか別の意味で感心されたようです。

ちなみに、この「頭の中で筆算」は、いかにも数学的発想が出来ない文系人間の私らしいやり方だと思いませんか?

掛け算に限らず、割り算も全てこんな方法で計算してきました。


なんせ数学なんて「どうすればこうなるんだろう。」とか考えないで、ほとんど解き方を丸暗記で過ごして来たんです。だって嫌いだから。(爆)

解き方を覚えるには、問題数をこなす必要があったので時間はかかりましたけれど。

その代わり国語と英語は暇でした。教科書なんて貰ったその日に全部読んじゃってましたから。


ただ、現代文とかはテストがあることと、「解答」があることが気に喰わなかったですが。


だって基本的に文学なんて「解答」があるもんじゃないでしょう。

100人の読者が居れば100通りの感じ方があるわけで。

それを1つの解答にしぼって書かせるテストは嫌いだったわけです。


・・・とゆーのは現代文のテストで、「模範解答」の解釈が理解できないことが多かった負け犬の遠吠え。(爆)